# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） ROBOT PAYMENT、社外取締役に初の女性役員が就任

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20250331505661
種別: その他開示
開示日: 2025-04-01
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

ROBOT PAYMENTに小坂亜沙美氏が初の女性社外取締役として就任した。女性活躍推進と経営体制の強化を目的とする人事である。

## 会社が挙げた理由

女性活躍推進をさらに加速させ、今後の事業・組織の成長を見据えて経営体制を強化するため。小坂氏の経営・金融に関する知識やクレジットカード業界での経験を、国内外の事業展開やダイバーシティ＆インクルージョンに関する経営判断に活かすとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 小坂 亜沙美 氏
- 相手先の概要: 東京大学法学部卒業。トヨタ自動車、アメリカン・エキスプレス フランスなどのグローバル企業でマーケティング、ファイナンス、経営企画に従事。HEC ParisでMBAを取得。
- 当社との関係: 2025年より当社の社外取締役に就任。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年（就任済み。具体的な就任日は未記載）
- 適用分野: 国内外の事業展開、ダイバーシティ＆インクルージョン、経営判断
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区神宮前6-19-20 第15荒井ビル4F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「初の女性社外取締役として小坂 亜沙美 氏が就任したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「社外取締役として小坂 亜沙美 氏が就任」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年より当社、社外取締役に就任」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これは、2025年2月に発表した『女性リーダーを育成・支援する人事制度の強化』の一環」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「小坂 亜沙美 氏が就任したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「就任したことをお知らせします」「重要な決定となります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「小坂 亜沙美 氏」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京大学法学部卒業」「HEC ParisにてMBAを取得」「アメリカン・エクスプレス フランスなどのグローバル企業にてファイナンス・経営企画」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「初の女性社外取締役」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「トヨタ自動車」「アメリカン・エクスプレス フランス」「HEC Paris」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「女性活躍推進をさらに加速」「経営体制の強化が目的」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後の事業・組織の成長を見据えた経営体制の強化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微等に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「女性活躍推進をさらに加速」「ダイバーシティ＆インクルージョン」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「組織全体の活性化と新たな価値創造」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「初の女性社外取締役として…就任」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「経営体制の強化」「社外取締役の選出」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社の女性活躍推進」「当社、社外取締役に就任」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「初の女性社外取締役」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「役員就任および人事制度に関する記載のみ。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「証券コード：4374」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「本リリースに関するお問い合わせ先」「ROBOT PAYMENT、社外取締役に初の女性役員が就任」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な決定となります」「女性活躍に対する強い意志」「大きく貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし。」）
