# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） 請求件数が3倍に増えても、増員なしで業務を回せる体制を構築したファストドクター株式会社の導入事例を公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20250320597318
種別: その他開示
開示日: 2025-03-21
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

ROBOT PAYMENTは、ファストドクター株式会社が企業間請求代行サービス「請求まるなげロボ」を導入した事例を公開した。導入後、請求書発行・送付、債権回収、入金消込の業務負担を減らし、請求件数が3倍になっても増員なしで対応できる体制を構築したと説明している。

## 会社が挙げた理由

請求書の発行・送付、入金消込、督促などの請求業務をシステムで効率化し、売掛金100％保証により未回収リスクと担当者の精神的負担を軽減したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 請求まるなげロボ
- 相手先: ファストドクター株式会社
- 相手先の概要: 日本最大級の医療支援プラットフォーム『ファストドクター』を運営。4,800名以上の医師が登録し、医療機関、自治体、公的研究機関、製薬・保険業界などが利用。
- 当社との関係: ファストドクター株式会社がROBOT PAYMENTの『請求まるなげロボ』を導入した顧客。その他の資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 企業間請求業務、在宅医療関連の請求業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 請求件数が3倍に増加しても、増員なしで耐えうる体制を構築。請求書発行・送付、債権回収、入金消込までの作業を無くすことができた。
- 利用実績: 4,800名以上の医師がファストドクターのプラットフォームに登録（時点はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『ファストドクター株式会社に導入事例ページを公開』『「請求まるなげロボ」導入後の効果』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約書・協定書の締結または機関決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「『導入しました』、導入日についての記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『この度の導入により』『導入事例の詳細は、以下のURLよりご確認ください』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『「請求まるなげロボ」導入後は』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『無くすことができました』『体制を構築できた』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『ファストドクター株式会社』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「『ファストドクター株式会社に導入事例ページを公開』『「請求まるなげロボ」を導入しました』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『日本最大級の医療支援プラットフォーム「ファストドクター」を運営』『4,800名以上の医師が登録』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『ファストドクター株式会社』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『請求件数が3倍に増加しても増員なしで耐えうる体制を構築』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『ファストドクター株式会社』、導入事例URLの記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「『請求件数が3倍に増加しても』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『営業活動や事業成長のためにリソースを投資できるようになりました』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微性・精査状況に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『企業間請求代行サービス「請求まるなげロボ」』、『導入事例』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『ファストドクター株式会社の導入事例』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『その他、以下URLに請求まるなげロボの導入事例をラインアップ』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『企業間請求代行サービス「請求まるなげロボ」』、『株式会社ROBOT PAYMENT』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体は『株式会社ROBOT PAYMENT』、対象サービスは『請求まるなげロボ』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『日本最大級の医療支援プラットフォーム「ファストドクター」』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「『ファストドクター株式会社に導入事例ページを公開』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品名や比較指標の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『請求まるなげロボ』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『2025年3月21日』『株式会社ROBOT PAYMENT』『証券コード：4374』『本リリースに関するお問い合わせ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『業務負担を大幅に軽減』『日本最大級の医療支援プラットフォーム』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
