# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） ROBOT PAYMENT、女性リーダーを育成・支援する人事制度の強化を決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20250221580025
種別: その他開示
開示日: 2025-02-21
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

ROBOT PAYMENTは、女性がライフイベント後もキャリアに挑戦しやすくするため、人事制度を強化する方針を決定した。第一弾として、女性正社員向けに卵子凍結費用の一部補助制度を導入し、女性登用や社員参加型の制度づくりも進める。

## 会社が挙げた理由

女性社員が出産や妊活などのライフイベントでキャリアの可能性を諦めず、キャリアとライフプランを両立できる環境を整えるため。また、女性社員の活躍が当社の持続的成長に必要不可欠であるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 卵子凍結費用補助制度、人事制度強化施策
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年2月21日（人事制度強化の決定日）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 女性社員のキャリア支援、ライフイベント支援、女性リーダー育成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 厚生労働省『令和4年度雇用均等基本調査 企業調査結果概要』、内閣府『令和4年度 性別による無意識の思い込み（アンコンシャス・バイアス）に関する調査研究』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「人事制度の強化を決定しました」「第一弾として、『卵子凍結費用補助制度』を導入します」「プロジェクトチームを発足します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「女性リーダーを育成・支援する人事制度の強化を決定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「第一弾として、『卵子凍結費用補助制度』を導入します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「第一弾として」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「導入します」「発足します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「強化を決定しました」「導入します」「会社全体の成長に繋げたいと考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「女性正社員を対象に」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「女性管理職比率は16.6%（2024年時点）」「約4割が女性社員」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「制度補助額、利用件数、効果目標などの記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「引用：厚生労働省『令和4年度雇用均等基本調査 企業調査結果概要』」「引用：内閣府『令和4年度 性別による無意識の思い込み（アンコンシャス・バイアス）に関する調査研究』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「女性管理職比率は16.6%（2024年時点）」「12.7％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「社員の成長と挑戦を促し、会社全体の成長に繋げたいと考えています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「女性リーダーを育成・支援する人事制度の強化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「会社主導の組織改革」「会社全体の成長に繋げたい」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『卵子凍結費用補助制度』を新たに導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は」「女性正社員を対象に」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、女性リーダーを育成・支援する人事制度の強化を決定しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「第一弾として」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入人数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「卵子凍結費用補助制度」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「株式会社ROBOT PAYMENT」および「株式会社ROBOT PAYMENT 会社概要」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「総合的に整えます」「必要不可欠」「積極的に登用します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「繋げたいと考えています」」）
