# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） 2024年12月期通期個人投資家向け質問会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20250220579224
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-20
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

2024年12月期は、売上高27.62億円、営業利益4.80億円となり、修正後の通期予想を上回った。2025年12月期は増収増益を見込み、自己株式取得と1株20円配当も計画している。

## 会社が挙げた理由

自己株式取得の目的は、株主価値の向上と機動的な資本政策の実行と説明している。業績の増減理由については、具体的な説明はない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 通期
- 売上高: {"value":2762,"unit":"百万円","yoy_pct":24.8}
- 営業利益: {"value":480,"unit":"百万円","yoy_pct":109.4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3150,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":611,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"value":100.9,"unit":"%","基準":"2024年12月期の11月14日再修正後通期業績予想"},"営業利益":{"value":107.8,"unit":"%","基準":"2024年12月期の11月14日再修正後通期業績予想"}}
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: {"サブスクペイ":{"売上高":{"value":1685,"unit":"百万円"}},"請求管理ロボ":{"売上高":{"value":1061,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2025年12月期予想":{"1株当たり年間配当額":20,"単位":"円"}}
- 配当性向: {"2025年12月期予想":17.8,"単位":"%","方針":"配当性向を引き上げつつ連続増配を目指す"}
- 自己株式取得: {"取得株式数":121800,"株数単位":"株","取得価額総額":319846800,"金額単位":"円","取得日":"2025年2月13日","取得方法":"ToSTNeT-3"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Corporate Purpose Statementの制定、自己株式121,800株の取得、2025年12月期の1株20円配当計画、配当性向を引き上げつつ連続増配を目指す方針

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高：（達成率：100.9%）」「営業利益：（達成率：107.8%）」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高の達成率100.9%、営業利益の達成率107.8%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年12月期通期全社業績」「2024年通期実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益などの記載なし」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「請求管理ロボ」「サブスクペイ」の売上高内訳として1,061百万円、1,685百万円を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高「昨対比：＋24.8%」、営業利益「昨対比：＋109.4%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Corporate Purpose Statementを新たに制定」「自己株式の取得」「配当性向を引き上げつつ連続増配を目指す」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「EPS112.11円・115.86円、ROE31.4%・35.6%、配当性向17.8%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EPS「112.11円」から「115.86円」、ROE「31.4%」から「35.6%」、配当性向「17.8%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向17.8%」「1株あたり20円の配当を計画」「配当性向を引き上げつつ連続増配を目指す」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「121,800株、取得価額総額319,846,800円、取得日2025年2月13日」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「第1部：通期業績報告」、売上高・営業利益のグラフ、通期予想のスライド」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Corporate Purpose Statement」「本日のプログラム」「LINE公式アカウント・メールマガジンのご案内」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年通期実績」「2025年12月期通期業績予想」「20円の配当を計画」」）
