# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） ROBOT PAYMENT、商取引の社会課題解決に向け、慶應義塾大学 岩尾俊兵准教授と共同研究を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20250216577079
種別: その他開示
開示日: 2025-02-17
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企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

ROBOT PAYMENTが、慶應義塾大学商学部の岩尾俊兵准教授と、商取引の非効率や与信などの社会課題を解決するための共同研究を開始する。研究成果を既存事業の高度化や、サプライチェーンファイナンス・未収金督促などの事業領域拡大につなげることを目指している。

## 会社が挙げた理由

商取引を阻む「慣習」「非効率」「与信」の壁が日本企業の成長を阻害しているため、岩尾准教授の知見と当社の実務経験を融合し、社会課題の解決と事業ポートフォリオの拡大を目指す。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 決済代行サービス、請求・債権管理システム、サプライチェーンファイナンス、未収金督促、掛け払い
- 相手先: 慶應義塾大学商学部 岩尾俊兵准教授
- 相手先の概要: 慶應義塾大学商学部准教授。ビジネス・ファイナンス分野の知見を有する。2022年より同学部准教授。2024年よりTHE WHY HOW DO COMPANY株式会社代表取締役社長。
- 当社との関係: 共同研究の相手先。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 共同研究を開始（2025年2月17日発表、具体的な開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: サプライチェーンファイナンス、ファクタリング、未収金督促、掛け払い、与信リスク評価、不正検知
- 受賞名・認証名: 第73回義塾賞、第37回組織学会高宮賞 著書部門、第36回組織学会高宮賞 論文部門、第22回日本生産管理学会賞 理論書部門、第4回表現者賞
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区神宮前6-19-20 第15荒井ビル4F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 既存事業の提供価値拡大と新たな市場機会の創出を目指すが、業績への具体的な影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「共同研究を開始します」「具体的には、以下のテーマについて研究を進めてまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「岩尾俊兵准教授と、共同研究を開始します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「共同研究を開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「共同研究を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「共同研究を開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「新たな市場機会を創出することを目指します」「期待される効果」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「慶應義塾大学商学部の岩尾俊兵准教授」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「岩尾准教授と、共同研究を開始します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「慶應義塾大学商学部准教授」「ビジネス・ファイナンス分野における豊富な知見」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「研究効果や契約金額に関する数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果・金額・件数の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「慶應義塾大学商学部の岩尾俊兵准教授」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ファクタリングの役割と最適設計」「不正検知モデルの開発」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「コア事業の深耕と…事業ポートフォリオの拡大を目指します」「新たな市場機会を創出することを目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微などの記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「既存事業の提供価値を拡大するとともに、新たな市場機会を創出することを目指します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「コア事業の深耕とサプライチェーンや未収金督促など、事業ポートフォリオの拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「サプライチェーンや未収金督促など、事業ポートフォリオの拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「岩尾准教授の…知見と、当社が長年培ってきた実務経験を融合させた共同研究」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ROBOT PAYMENT（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す比較表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本企業の競争力強化を目指します」「日本経済の再活性化に貢献」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・導入件数・顧客名の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「証券コード：4374」「東証グロース：4374」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「2025年2月17日」に加え、「本リリースに関するお問い合わせ先」「企業サイト」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的な資金繰りスキーム」「商取引の未来を創造」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「創出することを目指します」「期待される効果」」）
