# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） 行政専門紙「都政新報」を発行する 株式会社都政新報社が「サブスクペイ」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20250209567511
種別: その他開示
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

株式会社都政新報社が、行政専門紙「都政新報」の電子版のみの契約者向けに、会員管理とクレジットカード決済を「サブスクペイ」で運用することになった。これにより、従来の口座振替・銀行振込に加えてカード決済を利用できるようになる。

## 会社が挙げた理由

電子版のみの契約者を獲得するプロジェクトに伴い、アナログな会員情報管理の刷新とカード払いの実装が必要となったため。決済と会員管理を一元運用でき、課金周期・決済タイミングの柔軟な設定や決済失敗時の自動リトライ機能が評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サブスクペイ、サブスクペイ Standard、都政新報 電子版のみプラン
- 相手先: 株式会社都政新報社
- 相手先の概要: 1950年1月創立。都・区市町村を対象とした自治体専門紙『都政新報』を発行し、『都区市町村組織人事一覧』や昇任試験関係参考書の刊行、昇任試験対策講習会、PR・広告活動などを行う。所在地・代表者・資本金はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社都政新報社がROBOT PAYMENTの『サブスクペイ』を会員管理・決済システムとして導入する取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 電子版のみプランの提供開始に伴い導入（具体的な開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 自治体向け専門紙の電子版購読、サブスクリプション型サービスの会員管理・決済
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社都政新報社の所在地はnot_disclosed。ROBOT PAYMENT本社は東京都渋谷区神宮前6-19-20 第15荒井ビル4F。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed（運用負担の軽減、業務効率化、安定した収益確保が期待されるとの記載）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 具体的な業績影響への記載はnot_disclosed。導入により安定した収益確保が可能となると記載。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「『都政新報』電子版のみプランの提供開始に伴い、会員管理のシステム化とクレジットカード決済を『サブスクペイ』で実装」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「電子版のみプランの提供開始に伴い」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入いただきました」「安定した収益確保と読者の購読手続きの簡略化が可能となります」「さらなる業務効率化も期待されています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社都政新報社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社都政新報社が発行する…『都政新報』の電子版のみプラン…会員管理・決済システムとして採用された」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「都政新報社は、１９５０（昭和２５）年１月に創立し、都・区市町村を対象にした自治体専門紙『都政新報』を発行」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社都政新報社が…『サブスクペイ』を導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025年2月10日」「1950（昭和25）年1月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社都政新報社」「顧客管理・自動決済サービス『サブスクペイ』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「会員管理のシステム化」「クレジットカード決済を導入」「運用負担の軽減とさらなる業務効率化も期待」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「安定した収益確保…が可能となります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「当社業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『サブスクペイ』が…会員管理・決済システムとして採用された」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社都政新報社」「『都政新報』電子版のみプラン」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「電子版を紙面購読者のオプションではなく、電子版のみの契約者を獲得するプロジェクト」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ROBOT PAYMENT」「顧客管理・自動決済サービス『サブスクペイ』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「都・区市町村を対象にした自治体専門紙『都政新報』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社都政新報社が…『サブスクペイ』を導入」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サブスクペイ」「サブスクペイ Standard」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「行政専門紙『都政新報』を発行する株式会社都政新報社が『サブスクペイ』を導入」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「未来に向けた大切なお知らせ」「当社の新たな挑戦」」）
