# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） インボイス制度で増加した請求管理業務を、システム導入で対応した株式会社SABUの導入事例を公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20250203560680
種別: その他開示
開示日: 2025-02-03
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

ROBOT PAYMENTが、企業間請求代行サービス「請求まるなげロボ」を株式会社SABUが導入した事例を公開した。SABUでは請求・回収業務を移管した結果、未回収がゼロになり、月20時間の未収金対応を削減できた。

## 会社が挙げた理由

インボイス制度の導入で請求書送付量と請求管理業務が増え、SABUのひとり経理での対応が限界に達していたため。SABUが「請求まるなげロボ」の医療業界での実績と丁寧な対応力を評価したことも導入理由として記載されている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 請求まるなげロボ
- 相手先: 株式会社SABU
- 相手先の概要: 2019年設立。歯科医院向けに経理・労務管理・採用活動などの事務作業全般を代行し、約300の歯科医院にサービスを提供。代表者は齋藤氏。
- 当社との関係: 株式会社SABUがROBOT PAYMENTの請求まるなげロボを導入した取引先。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 企業間請求代行、歯科医院向けサービス、医療業界
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 約300の歯科医院にサービス提供、月350件の請求書を発行
- 定量的な効果: 売掛金の未回収がゼロ、未収金対応を月20時間削減、人員追加なしで対応可能
- 利用実績: 約300の歯科医院にサービスを提供（SABUの実績）
- 業績への影響: 業績への影響は記載なし
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『請求まるなげロボ』導入後の効果」「導入により、請求業務が大幅に効率化され」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「導入後の効果は記載されているが、具体的な導入日は記載されていない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「株式会社SABUに導入事例ページを公開したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「『請求まるなげロボ』導入後の効果」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「未回収もゼロになり」「今後、請求件数が2〜3倍になっても、ひとりで対応可能と見込まれています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社SABU」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社SABUに導入事例ページを公開」「この度の導入に至りました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2019年に設立」「経理や労務管理、採用活動の支援など」「約300の歯科医院にサービスを提供」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社SABU」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「未回収金対応に費やしていた月20時間が削減」「売掛金の未回収もゼロに改善」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「月20時間が削減」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「導入事例の詳細は、以下のURLよりご確認ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年2月3日」「月350件」「約300の歯科医院」「月20時間が削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「請求件数が2〜3倍になっても、ひとりで対応可能と見込まれています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業間請求代行サービス『請求まるなげロボ』」「株式会社SABUに導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社SABUの導入事例を公開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「請求まるなげロボ」の導入事例ページを公開」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「企業間請求代行サービス『請求まるなげロボ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ROBOT PAYMENTは、企業間請求代行サービス『請求まるなげロボ』が、株式会社SABUに導入事例ページを公開」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社SABUに導入事例ページを公開」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「医療業界での実績と丁寧な対応力を評価」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「請求まるなげロボ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の「各位」「2025年2月3日」、会社名・証券コード4374、末尾の問い合わせ先。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大幅な未収改善を実現」「未来に向けた大切なお知らせ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後、請求件数が2〜3倍になっても、ひとりで対応可能と見込まれています」」）
