# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） クレジットカード加盟店でなくても、カード払い請求書の発行で 売掛金を早期現金化する「1click早マール」のサービスを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20241204534354
種別: その他開示
開示日: 2024-12-05
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

株式会社ROBOT PAYMENTが、請求書をカード払いにして売掛金を最短3営業日で先払いするサービス「1click早マール」の提供を開始した。カード加盟店でない事業者でも、同社が加盟店業務を代行することで早期入金を受けられる。

## 会社が挙げた理由

事業者間決済サービスプロバイダー（BBPS）として加盟店業務を代行することで、通常の請求書カード決済より短い入金サイトを実現したため。卸売業や建設業など、仕入れから販売までの資金流出期間が長くなりやすい事業者の資金繰り改善や、与信不安のある取引先に対する貸し倒れリスクの解消を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 1click早マール
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が事業者間決済サービスプロバイダー（BBPS）として加盟店業務を代行する
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 固定費用が掛からない
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月5日（木）より提供開始（実績）
- 適用分野: 卸売業、建設業など。仕入れから販売までの資金流出期間が長くなりがちな業種
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 決済後最短3営業日で入金
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年12月5日（木）より提供開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年12月5日（木）より提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2024年12月5日」／「2024年12月5日（木）より提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始します」「入金を受けることが可能です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「最短3営業日で売掛金を先払い」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「決済後最短3営業日で入金を受けることが可能」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社が…加盟店業務を代行することで…実現しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月5日（木）より提供開始」「最短3営業日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「お客様の資金繰りを改善します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「当社業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「請求書の早期入金サービス『1click早マール』の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「卸売業や建設業などを中心に」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「請求書の早期入金サービス『1click早マール』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社がカード加盟店業務を担い」「当社が…加盟店業務を代行」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ROBOT PAYMENT…当社は…提供開始します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「最短3営業日で売掛金を先払い」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・国内外に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「通常の請求書のカード決済より短期間での入金サイトを実現」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「1click早マール」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「株式会社ROBOT PAYMENT」「本リリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「請求者の資金繰りを改善」「貸し倒れのリスクも解消します」」）
