# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） 「ファクタリングロボ for SaaS」のVC向けのアクセラレータープログラムを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20241128531441
種別: その他開示
開示日: 2024-11-29
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

SaaSスタートアップ向けの「ファクタリングロボ for SaaS」で、VCの投資先企業に初期費用免除と月額利用料割引を提供するアクセラレータープログラムを2024年11月29日から始めた。

## 会社が挙げた理由

SaaSスタートアップの売掛金を早期に現金化してキャッシュフローを改善し、成長資金の確保と積極的な事業投資を支援するため。2024年9月25日のサービスリリース後、多くのVCからプログラム導入の要望を受けたことも開始理由としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ファクタリングロボ for SaaS、VC連携型アクセラレータープログラム
- 相手先: 本プログラムに連携するベンチャーキャピタル（個別社名は未開示）
- 相手先の概要: 本プログラムに連携するVC。個別の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: VCが出資するSaaSスタートアップを対象に、当社が本サービスを提供する連携関係。個別のVC名や契約内容はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 初期費用を免除、月額利用料を割引（割引額・率はnot_disclosed）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月29日（開始済み）
- 適用分野: SaaS事業者、SaaSスタートアップのキャッシュフロー改善・資金調達
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 将来発生する最大1年分の長期売掛金をまとめて現金化、売掛金を100%保証
- 利用実績: 多数の企業やVCパートナーから問い合わせ（具体的な件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本プログラムを、2024年11月29日（金）より開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本プログラムに連携するベンチャーキャピタル」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年11月29日（金）より開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年9月25日（水）のリリース以降」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2024年11月29日」、および「2024年11月29日（金）より開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本プログラムを…開始します」「初期費用を免除」「月額利用料の割引」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「本プログラムに連携するベンチャーキャピタル（以下 VC）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「VCとの連携を強化することで」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「最大1年分の長期売掛金」「売掛金を100%保証」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「将来発生する最大1年分の長期売掛金」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社がすべて請け負い、売掛金を100%保証します」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最大1年分」「100%保証」「2024年11月29日（金）より開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「SaaS スタートアップの事業成長を加速させます」「成長資金の確保を支援」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ファクタリングロボ for SaaS」を利用可能」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「SaaS事業者向け」「SaaS スタートアップ企業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2ヶ月前に『ファクタリングロボ for SaaS』をリリース」「このたび本プログラムの開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…本サービスの…プログラムを」「請求業務は当社がすべて請け負い」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ROBOT PAYMENT…本サービスの…プログラムを…開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「革新的なファクタリングサービス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内では、多くのスタートアップがSaaS事業を展開」「日本の国際競争力向上」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「すでに多数の企業やVCパートナーから問い合わせをいただいております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「VCや金融機関からの資金調達に続く、新たな資金調達手法」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ファクタリングロボ for SaaS」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭「各位」、および「担当者コメント」「サービス一覧」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的なファクタリングサービス」「資金効率を最大化」「より大きなインパクト」」）
