# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） 2024年12月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20241114522828
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回り、営業利益の通期予想を400百万円から445百万円へ上方修正した。業績動向を踏まえ、年間配当予想も1株10円から14円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

足元の業績動向を踏まえ、売上高・利益が伸長しているため。配当についても、株主還元の一環として、足元の業績動向を踏まえた増配としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2020,"unit":"百万円","yoy_pct":25.9}
- 営業利益: {"value":381,"unit":"百万円","yoy_pct":109.6}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":264,"unit":"百万円","yoy_pct":109.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1445,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高714百万円、営業利益148百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2737,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":445,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":307,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"74.8%（修正後通期業績予想2,700百万円に対して）","売上総利益":"76.0%","販管費":"72.2%","営業利益":"95.1%","当期純利益":"95.5%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は順調に推移し、営業利益は大きく伸長
- セグメント別実績: {"サブスクペイ":{"売上高":"434百万円（前年同Q比+22.8%）","利益":"not_disclosed"},"請求管理ロボ":{"売上高":"277百万円（前年同Q比+28.8%）","利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: リカーリング収益の増加、好調な新規受注、既存顧客の決済取扱高増加、顧客単価の向上、新規顧客数の増加
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: サブスクペイ顧客単価16,151円、アカウント数8,350AC、決済取扱高56,009百万円、決済処理件数4,479千件。請求管理ロボ顧客単価92,463円、アカウント数925AC、請求金額184,428百万円、請求書発行枚数1,176千枚。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 2024年12月期3Q末136人
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率18.9%、調整後自己資本比率68.7%（目標値はnot_disclosed）
- 年間配当: 1株当たり14円（期末14円。中間配当はnot_disclosed）
- 配当性向: 17%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社シンカとの業務提携、ファクタリングロボ for SaaSの提供開始、従業員持株会の設立

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 74.8%」「売上総利益 76.0%」「販管費 72.2%」「営業利益 95.1%」「当期純利益 95.5%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「修正後通期業績予想に対して売上高は順調に推移し、営業利益は大きく伸長」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「24/12 3Q」の売上高714百万円、「3Q営業利益は148百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「顧客単価は過去最高値を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「修正後通期業績予想をさらに上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「リカーリング収益が牽引」「好調な新規受注・既存顧客の決済取扱高増加により顧客単価も向上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「好調な新規受注・既存顧客の決済取扱高増加」「新規顧客数の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サブスクペイの売上高」「請求管理ロボの売上高」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「主な費用推移」および広告宣伝費・給与手当・開発費の各グラフ（単位：百万円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高「+25.9％」、営業利益「+109.6%」、純利益「+109.3%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表はあるが、業績見通しの数値前提に関する記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想進捗率の表はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「毎年営業利益を創出する中期経営方針に沿って」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社シンカと業務提携」「ファクタリングロボ for SaaSを提供開始」「従業員持株会の設立」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「アカウント数9,275AC」「ARR2,815百万円」「解約率0.56％」「決済取扱高56,009百万円」「決済処理件数4,479千件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「決済取扱高+25.8%」「決済処理件数+26.1%」「顧客単価+14.9%」「請求金額+14.3%」「請求書発行枚数+18.9%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客単価」「アカウント数」「決済取扱高」「決済処理件数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「職種別従業員数推移の「24/12 3Q末 136」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「サブスクリプション市場」「請求書発行システム市場」などの市場区分は記載されているが、数値はない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向（％）17」「今後の配当目標 連続増配を目指す」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率18.9%」「調整後自己資本比率68.7%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「費用推移に「開発費」（単位：百万円）のグラフ」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期第3四半期決算説明資料」、目次に業績ハイライト・事業別実績・費用についてを記載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「付録 当社の事業及び戦略の概要を深く理解していただくための資料」および32ページ以降の事業説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「1株当たり14円にて実施予定」「中途社員の人員増加を見込む」「連続増配を目指す」」）
