# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） 業績予想及び配当予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20241113522335
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

2024年12月期通期の売上高予想を2,700百万円から2,737百万円へ、営業利益・経常利益を400百万円から445百万円へ、当期純利益を276百万円から307百万円へ引き上げた。期末配当予想も10円00銭から14円00銭へ増額した。

## 会社が挙げた理由

ペイメント事業とフィナンシャルクラウド事業で新規顧客の獲得、既存顧客のアクティビティ増加、価格改定の効果によりリカーリング収益が好調に積み上がったことに加え、先行投資を続けながら各種費用の節減も実行できたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2700,"revised_forecast":2737,"change":37,"change_rate":1.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":445,"change":45,"change_rate":11.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":445,"change":45,"change_rate":11.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":276,"revised_forecast":307,"change":31,"change_rate":11.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":73.37,"revised_forecast":81.63,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年8月14日
- 前期実績: 売上高2,213百万円、営業利益229百万円、経常利益229百万円、当期純利益148百万円、１株当たり当期純利益39.39円銭（2023年12月期）
- 修正の理由: ペイメント事業・フィナンシャルクラウド事業の両事業が好調に推移し、新規顧客獲得、既存顧客のアクティビティ増加、価格改定の効果でリカーリング収益が好調に積み上がった。また、先行投資を拡大・継続しつつ各種費用の節減にも努めた結果、上方修正後の見通しをさらに上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を10円00銭から14円00銭へ4円00銭増額し、40％上方修正。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年12月期通期（2024年１月１日～2024年12月31日）の業績予想及び配当予想を下記の通り上方修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年12月期通期業績予想数値の修正（2024年1月1日～2024年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「2,700」から「2,737」、営業利益・経常利益は「400」から「445」、当期純利益は「276」から「307」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の「増減率（％）11.3」、期末配当の「14円00銭へ40％上方修正」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「1.4」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率は「11.3」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益・経常利益・当期純利益の「増減率（％）11.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）1.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益は今回修正予想「307百万円」、前期実績「148百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「両事業の新規顧客獲得が好調に推移」「想定を上回る既存顧客のアクティビティ増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ペイメント事業・フィナンシャルクラウド事業の両事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規顧客獲得」「既存顧客のアクティビティ増加」「価格改定の効果」「各種費用の節減」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規顧客獲得」「既存顧客のアクティビティ増加」と、「価格改定の効果」「各種費用の節減」「先行投資を拡大・継続」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新規顧客獲得が好調」「価格改定の効果」「各種費用の節減」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「その後も」「費用の抑制も引き続き実行できている」「先行投資を拡大・継続」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高」「売上原価・販売費及び一般管理費」「各種費用の節減」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「さらなる事業拡大を目的とした先行投資を拡大・継続しつつも」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年11月14日」、対象期間「2024年１月１日～2024年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2024年8月14日の上方修正に続き、再度業績予想の上方修正」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年12月期通期業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「従来の予想から４円00銭増配し、14円00銭へ40％上方修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上方修正後の見通しをさらに上回る見込み」「実際の業績及び配当は、今後様々な要因により異なる結果となる可能性」」）
