# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） Web口座振替への切替で、業務効率化とコストを削減したTechsPlus株式会社の導入事例を公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20241009595545
種別: その他開示
開示日: 2024-10-10
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

ROBOT PAYMENTは、顧客管理・自動決済サービス「サブスクペイ Standard」を導入したTechsPlus株式会社の事例ページを公開した。Web口座振替や自動リトライなどにより、決済業務の効率化と数百万円規模のコスト削減を実現した事例を紹介している。

## 会社が挙げた理由

TechsPlus株式会社では生徒数の増加に伴って手作業の決済処理や未払い管理の負担が増え、従来サービスの高額な手数料も課題となっていたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サブスクペイ Standard、Web口座振替
- 相手先: TechsPlus株式会社
- 相手先の概要: 東京都港区南青山3丁目3-3 リビエラ南青山ビルA。2023年1月設立。代表取締役社長は桃井啓匠。「日本初！あなたの志望大学に合格した先生が教える塾」をコンセプトに、早慶MARCHおよび関関同立専門のオンライン塾「逆転コーチング」を運営。
- 当社との関係: TechsPlus株式会社がROBOT PAYMENTの「サブスクペイ Standard」を導入した顧客。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: サブスクビジネス、オンライン塾・オンラインコーチングの決済
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区南青山3丁目3-3 リビエラ南青山ビルA
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 数百万円規模のコスト削減。決済失敗率の減少。
- 利用実績: 生徒数が100人を超えた
- 業績への影響: TechsPlus株式会社では収益性の改善につながった。ROBOT PAYMENT自身の業績への影響は記載なし。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「サブスクペイを導入した結果」「数百万円規模のコスト削減を実現」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結または決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「提供開始日に関する記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「TechsPlus株式会社の導入事例を公開」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入後の効果」「サブスクペイを導入した結果」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「自動決済機能により決済処理が大幅に効率化」「数百万円規模のコスト削減を実現」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「TechsPlus株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「顧客管理・自動決済サービス『サブスクペイ Standard』を導入したTechsPlus株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都港区…」「設立：2023年1月」「代表取締役社長 桃井啓匠」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「TechsPlus株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「数百万円規模のコスト削減」「決済失敗率の減少」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「TechsPlus株式会社の導入事例の詳細」URL記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「数百万円規模のコスト削減」「生徒数が100人を超える」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「TechsPlus株式会社のビジネススケールに貢献しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「当社業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「顧客管理・自動決済サービス『サブスクペイ Standard』を導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「TechsPlus株式会社の導入事例」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「導入事例を公開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「サブスクビジネスに特化した決済サービスです」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体は「株式会社ROBOT PAYMENT」、導入先は「TechsPlus株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本初！あなたの志望大学に合格した先生が教える塾」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国どこに住んでいる受験生でも質の高いサポートを受けられる」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「TechsPlus株式会社の導入事例」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の決済サービスでは高額な手数料」「従来口座振替依頼書で取り交わしていた」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サブスクペイ Standard」「Web口座振替」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の「各位」、会社名・証券コード、末尾の問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人員を増やさず、効率的に決済処理をするための最適解」「安全かつストレスのない決済体験」」）
