# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） 2024年12月期第2四半期 個人投資家様向け決算質問会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20240820573937
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-20
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企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

2024年12月期の通期業績予想を、売上高は25億78百万円から27億円へ、営業利益は3億20百万円から4億円へ引き上げた。新規事業では、既存サービスの拡大や新サービスの立ち上げ、人材採用を進めている。

## 会社が挙げた理由

資料では通期業績予想を上方修正した事実は示されているが、修正理由は明示されていない。新規事業については、サブスクペイProfessionalの売上拡大、1click早マールの受注、ファクタリングロボのニーズ確認などの進捗が説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1306,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":232,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月: {"売上高":{"value":678,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":116,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50.6%","営業利益":"72.5%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 請求まるなげロボと1click後払いの仮説検証、1click早マールのシステム開発、ファクタリングロボのサービス設計、海外送金事業での3社間提携準備、新規事業・与信モデル・カスタマーサクセス・広報人材の採用、キャリア支援・評価制度変更などの人事施策

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…進捗率 50.6%」「営業利益…進捗率 72.5%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「24/12 2Q」売上高「678」、「24/12 2Q」営業利益「116」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績ページには四半期推移と累計値が掲載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想の修正：売上高」「期初業績予想 2,578」「修正後予想 2,700」、「業績予想の修正：営業利益」「期初業績予想 320」「修正後予想 400」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「24/12 累計売上高 1,306百万円」「24/12 累計営業利益 232百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「1Q+2Q = 1,306百万円 進捗率 50.6%」「1Q+2Q = 232百万円 進捗率 72.5%」、「修正後予想 2,700」「修正後予想 400」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「1click早マール」「ファクタリングロボ」「海外送金」、「3社間提携でサービス提供を実現させる口頭約束が完了」、「事業推進に必要なスキルを持つ人材の採用を継続」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「上半期昨対比400％」「下半期は昨対比700％を目標」「10件以上の受注」「2026年12月までに売上高3億円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「売上高が順調に拡大し、上半期昨対比400％を達成」「立ち上げ前に10件以上の受注ができ、ニーズを確認できた」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2024年12月期第2四半期 個人投資家様向け決算質問会資料」、「第３部：質問コーナー」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「自己紹介」ページがある一方、「上期の経過報告」「新規事業」「人事戦略」が資料の中心となっている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「修正後予想 2,700」「上半期昨対比400％を達成」と断定する一方、「下半期は昨対比700％を目標」「検討中の支援施策」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「昨対比400％」「昨対比700％を目標」「10件以上の受注」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「売上高が順調に拡大」「上半期昨対比400％を達成」「10件以上の受注ができ」」）
