# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） 株式会社ROBOT PAYMENT、株式会社neoAIと共同で、決済データを活用した予測モデルの構築検証を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20240815572852
種別: その他開示
開示日: 2024-08-16
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

ROBOT PAYMENTはneoAIと業務提携し、同社が保有する決済データを使った予測モデルの構築・検証を始めた。将来的には与信精度の向上や経理業務の効率化などへの活用を目指している。

## 会社が挙げた理由

決済データを活用して既存サービスの精度を高めるとともに、生成AIによる経理業務の負荷軽減やパーソナライズドマーケティングなど、新たな価値を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 請求管理ロボ、サブスクペイ、請求まるなげロボ、1click後払い、neoAI Chat
- 相手先: 株式会社neoAI
- 相手先の概要: 東京都文京区本郷1-28-10 本郷TKビル5階502号室、代表取締役CEO 千葉駿介。東京大学松尾研究室発のスタートアップで、生成AIに特化したソリューションを提供。
- 当社との関係: 業務提携。ROBOT PAYMENTが保有する決済データを活用し、neoAIと予測モデルの構築検証を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年8月16日（構築検証を開始、実績）
- 適用分野: 与信審査、請求管理、経理業務、パーソナライズドマーケティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「予測モデルの構築検証を開始したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社neoAIと業務提携を行い」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年8月16日」および「構築検証を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「業務提携を行い…構築検証を開始したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2024年8月16日」および「構築検証を開始した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「可能になると考えております」「作成を目指して参ります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社neoAI」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社neoAIと業務提携を行い」「共同で、決済データを活用した予測モデルの構築検証」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都文京区…」「代表：代表取締役 CEO 千葉駿介」「生成AIに特化したソリューションを提供する…スタートアップ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先について「株式会社neoAI」と記載され、既存関係先との説明はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「株式会社neoAIと業務提携」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額・効果・利用実績等の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値効果、契約金額、利用実績等の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社neoAI」および「企業サイト：https://neoai.jp」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「予測モデルの構築検証を開始」；効果の数値記載なし。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「顧客企業への新たな価値提供を強力に推進」「より多くのバリューをお届けすることを目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「従来提供しているサービスの精度向上」「顧客企業への新たな価値提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「請求管理クラウドや、ファクタリングサービスを提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「予測モデルの構築検証」「新たな価値提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「neoAIと業務提携」「neoAI様の知見をお借りして検証」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ROBOT PAYMENT…当社は…株式会社neoAIと業務提携」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地の記載はあるが、対象地域の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先名、導入社数、利用件数等の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来提供しているサービスの精度向上」「これまで分析・機械学習に用いることが難しかった非構造データの構造化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「請求管理ロボ」「サブスクペイ」「請求まるなげロボ」「1click後払い」「neoAI Chat」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、会社概要、「本リリースに関するお問い合わせ先」を備える構成。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「顧客企業への新たな価値提供を強力に推進」「より多くのバリューをお届け」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「構築検証」「可能になると考えております」「作成を目指して参ります」」）
