# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） 2024年12月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20240814571740
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期累計は、リカーリング収益や新規受注の伸びを背景に増収増益となり、営業利益は前年同期比125.1％増となった。足元の業績を踏まえ、通期の売上高予想を27億円、営業利益予想を4億円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

リカーリング収益が売上をけん引したほか、サブスクペイでは好調な新規受注と既存顧客の決済取扱高増加、請求管理ロボでは顧客単価の向上と新規顧客数の増加があった。効率化を重視した費用投下も営業利益の増加に寄与したと説明している。通期予想の修正理由は「足元の業績動向を踏まえた」ためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1306,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8}
- 営業利益: {"value":232,"unit":"百万円","yoy_pct":125.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":161,"unit":"百万円","yoy_pct":124.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":945,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":678,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1},"営業利益":{"value":116,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":276,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50.6%（修正前予想ベース）","売上総利益":"51.9%（修正前予想ベース）","販管費":"48.5%（修正前予想ベース）","営業利益":"72.5%（修正前予想ベース）","純利益":"71.3%（修正前予想ベース）"}
- 計画に対する自己評価: 売上高並びに利益は通期業績予想に対して順調に推移
- セグメント別実績: {"サブスクペイ":{"当四半期売上高":{"value":417,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+27.8%"},"請求管理ロボ":{"当四半期売上高":{"value":257,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+25.7%"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":132,"unit":"人","期中増減":"2Q末は1Q末の127人から5人増"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2023年に立てた5カ年の中期経営目標。目標値と目標年度の詳細は本文抜粋ではnot_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":17.2,"unit":"%"},"調整後自己資本比率":{"value":68.6,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 従業員持株会の設立、請求管理ロボとサブスクペイのサービス価格改定、1click後払いの登録会員向けリピート促進機能のリリース、新たなサービス開発に向けた仮説検証・パートナー探索、ファクタリング事業の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高50.6%、売上総利益51.9%、販管費48.5%、営業利益72.5%、当期純利益71.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高並びに利益は通期業績予想に対して順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「24/12 2Qの売上高678百万円、営業利益116百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「顧客単価は過去最高値を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想(注)を売上高・営業利益ともに上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「リカーリング収益が牽引」「好調な新規受注・既存顧客の決済取扱高増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「好調な新規受注・既存顧客の決済取扱高増加」「新規顧客数の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「サブスクペイ売上高417百万円、請求管理ロボ売上高257百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「主な費用推移」として広告宣伝費、給与手当、開発費を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高+26.8%、営業利益+125.1%、当期純利益+124.1%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q以降も引き続き、来期以降のさらなる成長を見据えたハイクラス人材採用を進める」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「5ヵ年の中期経営目標進捗」「2023年に立てた中期経営目標に対して上回るペースで順調に推移」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「従業員持株会を設立」「『請求管理ロボ』『サブスクペイ』のサービス価格改定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIハイライトおよび各事業の主要KPI推移」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「顧客単価+11.4%、アカウント数+13.6%、決済取扱高+27.6%、処理件数+23.5%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客単価推移」「アカウント数推移」「決済取扱高推移」「決済処理件数推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2024年12月期2Q末の従業員数132人、「2Qは新卒が10名入社」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率17.2%」「調整後自己資本比率68.6%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「セキュリティインシデント防止のための開発投資を予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「付録 当社の事業及び戦略の概要を深く理解していただくための資料」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想を上方修正」「開発投資を予定」「採用人数を最適化していく方針」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「開発投資の予定は記載されているが、金額の記載なし」）
