# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） 2024年12月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20240813570876
種別: 決算
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

2024年中間期は、売上高が前年同期比26.8％増、営業利益が125.1％増となり、増収効果と費用管理によって大幅な増益となった。通期業績予想は、足元の業績動向を踏まえて上方修正された。

## 会社が挙げた理由

良好な市場環境、ビジネス拡大に向けた各施策、両事業における契約件数の積み上がり、増収効果、効率的な費用投下が主な理由。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":1305,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8}
- 営業利益: {"value":232,"unit":"百万円","yoy_pct":125.1}
- 経常利益: {"value":232,"unit":"百万円","yoy_pct":124.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":160,"unit":"百万円","yoy_pct":124.1}
- １株当たり当期純利益: 42円72銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":17.2,"前期末":13.5}
- 総資産: {"value":5652,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":979,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-468669,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-35755,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5385,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2823131,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2700,"unit":"百万円","yoy_pct":22},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":74.6},"経常利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":74.4},"純利益":{"value":276,"unit":"百万円","yoy_pct":86.3}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2700,"change":"上方修正（修正前数値はnot_disclosed）","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":400,"change":"上方修正（修正前数値はnot_disclosed）","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":400,"change":"上方修正（修正前数値はnot_disclosed）","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":276,"change":"上方修正（修正前数値はnot_disclosed）","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":10,"change":10,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ペイメント":{"value":803161,"unit":"千円","yoy_pct":25.6},"フィナンシャルクラウド":{"value":499488,"unit":"千円","yoy_pct":28.1}}
- セグメント別利益: {"ペイメント":{"value":318282,"unit":"千円","yoy_pct":20.9},"フィナンシャルクラウド":{"value":106312,"unit":"千円","yoy_pct":339.1}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":66918,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":130,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 3761566
- 期末自己株式数: 182
- 業績の増減要因: 良好な市場環境とビジネス拡大に向けた各施策の結果、両事業における順調な契約件数の積み上がり等を背景に増収となり、増収効果と効率的な費用投下により増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2024年12月期中間期の売上高は1,305百万円、通期予想は2,700百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期の営業利益232百万円、通期営業利益予想400百万円。中間期の売上高1,305百万円、通期売上高予想2,700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前年同期比26.8％増」、営業利益「前年同期比125.1％増」、中間純利益「前年同期比124.1％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,029百万円から1,305百万円、営業利益は103百万円から232百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益232,086千円、経常利益232,114千円、中間純利益160,668千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想400百万円、対前期増減率74.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2023年12月期の年間配当金合計は0.00円、2024年12月期予想は10.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金の記載があるが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「新株予約権戻入益130千円」「特別利益合計130千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ペイメントは売上高25.6％増、セグメント利益20.9％増。フィナンシャルクラウドは売上高28.1％増、セグメント利益339.1％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高1,305,503千円・営業利益232,086千円、前年同期の売上高1,029,217千円・営業利益103,100千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年12月期中間期17.2％、2023年12月期13.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」「△468,669千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「両事業における順調な契約件数の積み上がり等を主な背景として」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新規顧客獲得及び既存顧客の取扱高が好調に推移」「契約件数の積み上がり等」と記載されているが、要因別の数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「円安や資源価格の上昇」「インボイス制度」、自社施策として「継続的なサービス機能拡充」「積極的なマーケティング施策」「営業体制の強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年1月1日～2024年6月30日」、売上高1,305百万円、営業利益232百万円、通期営業利益予想400百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安や資源価格の上昇に起因した物価上昇」「依然として先行き不透明な状況が続いております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年中間期と2023年中間期について、売上高・営業利益等の実績および前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
