# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） 業績予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20240813570873
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

2024年12月期通期の業績予想を上方修正した。売上高は2,578百万円から2,700百万円へ、営業利益・経常利益は320百万円から400百万円へ、当期純利益は220百万円から276百万円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

ペイメント事業・フィナンシャルクラウド事業で新規顧客の獲得が好調に推移し、既存顧客のアクティビティも想定を上回って増加したことに加え、価格改定の効果が出ているため。さらに、先行投資を継続・拡大しながら各種費用を節減したことも理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2578,"revised_forecast":2700,"change":121,"change_rate":4.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":320,"revised_forecast":400,"change":79,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":320,"revised_forecast":400,"change":79,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":220,"revised_forecast":276,"change":55,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":58.7,"revised_forecast":73.37,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年２月14日
- 前期実績: 売上高 2,213百万円、営業利益 229百万円、経常利益 229百万円、当期純利益 148百万円、１株当たり当期純利益 39.39円銭
- 修正の理由: ペイメント事業・フィナンシャルクラウド事業の新規顧客獲得、既存顧客のアクティビティ増加、価格改定の効果によりリカーリング収益が好調に積み上がったこと、また先行投資を継続・拡大しつつ各種費用を節減したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年12月期通期（2024年１月１日～2024年12月31日）の業績予想を下記の通り上方修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024年12月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の数値が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 4.7 25.0 25.0 25.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％） 4.7 25.0 25.0 25.0」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「25.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「4.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」の当期純利益は「276」、「（ご参考）前期実績」の当期純利益は「148」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回予想は「2,578、320、320、220」、今回修正予想は「2,700、400、400、276」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「売上高」「リカーリング収益」「売上原価・販売費及び一般管理費」「各種費用の節減」について記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「両事業の新規顧客獲得が好調に推移するとともに、想定を上回る既存顧客のアクティビティ増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ペイメント事業・フィナンシャルクラウド事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規顧客獲得」「既存顧客のアクティビティ増加」「価格改定の効果」「各種費用の節減」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」があるが、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規顧客獲得」「既存顧客のアクティビティ増加」「価格改定の効果」「各種費用の節減」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「リカーリング収益の積み上がりが好調に推移しております」「各種費用の節減にも努めてまいりました」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「好調に売上高が拡大を継続している」「リカーリング収益の積み上がりが好調に推移しております」「先行投資を拡大・継続しつつも」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上原価・販売費及び一般管理費において」「売上高・利益をさらに上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「ペイメント事業・フィナンシャルクラウド事業」の顧客獲得、価格改定、費用節減を挙げている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「さらなる事業拡大を目的とした先行投資を拡大・継続しつつも」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には「新規顧客獲得」「価格改定の効果」「各種費用の節減」などが記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年８月14日」、対象期間は「2024年１月１日～2024年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年２月14日に公表いたしました2024年12月期通期」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年12月期通期業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「実際の業績は、今後様々な要因により異なる結果となる可能性」」）
