# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） オンラインサロンの顧客管理と決済処理を集約し、事業成長を実現した株式会社Weedの導入事例を公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20240805563037
種別: その他開示
開示日: 2024-08-06
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

株式会社ROBOT PAYMENTが、株式会社Weedによる「サブスクペイ Professional」の導入事例を公開した。オンラインサロンの会員管理、コンテンツ配信、決済処理を一つのクラウドに集約し、3週間での立ち上げと将来の料金プラン拡充に対応した事例である。

## 会社が挙げた理由

オンラインサロン運営に必要な会員管理と決済機能を集約し、間接コストを抑えながら解約防止や単価アップを促進して事業成長に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サブスクペイ Professional、オンラインサロン「ミラ・イク」
- 相手先: 株式会社Weed
- 相手先の概要: 本社：神奈川県相模原市南区、代表取締役：山本健太郎、設立：2023年12月19日。アスリートを目指す子とその親を対象としたオンラインサロン「ミラ・イク」を展開。
- 当社との関係: 株式会社Weedが当社の顧客管理・自動課金クラウド「サブスクペイ Professional」を導入している取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: サブスクリプション事業、オンラインサロン運営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: リサーチから開設まで3週間で完結。期限内に事業を立ち上げた。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「サブスクペイ Professionalを導入した株式会社Weed」「導入後の改善」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結、取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「提供開始日に関する記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「株式会社Weedの導入事例を公開」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入後の改善」「期限内に事業が立ち上げができた」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入事例を公開しました」「機能が『サブスクペイ Professional』だけで完結した」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社Weed」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「サブスクペイ Professionalを導入した株式会社Weed」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：神奈川県相模原市南区」「設立：2023年12月19日」「代表：代表取締役 山本 健太郎」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社Weedが…導入」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社Weed」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「リサーチから開設まで3週間で完結」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「3週間でオンラインサロンの立ち上げを行う必要があった」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社Weed」「URL：https://www.weed11.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年8月6日」「3週間で完結」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業成長に貢献しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「当社業績への影響額・影響度に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社が提供する…『サブスクペイ Professional』を導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「オンラインサロン『ミラ・イク』を展開する株式会社Weed」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「導入事例を公開しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する…『サブスクペイ Professional』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ROBOT PAYMENT…当社が提供する」「株式会社Weed」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「やりたかったことを実現できる唯一無二のシステム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：神奈川県相模原市南区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「サブスクペイ Professionalを導入した株式会社Weed」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サブスクペイ Professional」「証券コード：4374」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社ROBOT PAYMENT」「証券コード：4374」「本リリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「事業成長を実現」「唯一無二のシステム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・リスクに関する注意書きなし」）
