# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） 第26回新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20240613527947
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-06-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

当社従業員1名に対し、業績目標の達成を行使条件とする有償の第26回新株予約権を50個発行することを決議した。すべて行使された場合、普通株式5,000株が増加する。

## 会社が挙げた理由

中長期的な企業価値の増大に向け、従業員の経営・業績へのコミットメントを高めるため。2024年12月期から2026年12月期までのいずれかの事業年度において、売上高40億円以上かつ営業利益12.5億円以上の達成を行使条件とすることで、企業価値・株主価値の向上に資するとしている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 有償ストック・オプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式5,000株（新株予約権50個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり100円
- 発行価額の総額: 5,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額5,000円、差引手取概算額 not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2024年6月28日
- 割当予定先: {"区分":"当社従業員1名","新株予約権数":"50個"}
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 0.1％（本新株予約権がすべて行使された場合に増加する普通株式数の発行済株式総数に対する割合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"5,000株増加（全て行使された場合）","change_rate":"0.1％","unit":"株・％"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は2024年6月11日の東京証券取引所における当社普通株式の終値2,176円。新株予約権の発行価額は、第三者評価機関が株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した結果を参考に決定。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 当初行使価額2,176円／株。株式分割・併合や低い払込価額での募集株式発行等に伴う調整条項あり。下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 2024年6月28日から2044年6月27日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数50個、未行使残の個数not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 2024年12月期から2026年12月期までのいずれかの事業年度において、単年度の売上高40億円以上かつ同じ単年度の営業利益12.5億円以上を達成すること。権利行使時にも当社または当社子会社の取締役、監査役、従業員の地位を有していること。ただし取締役会が正当な理由を認めた場合を除く。
- 無償取得の事由: 権利行使前に当社が消滅会社となる合併等が株主総会で承認された場合、行使条件に該当しなくなった場合、または新株予約権者が新株予約権を放棄した場合。
- 対象者の区分と人数: 当社従業員1名、50個
- 株式報酬の総額: not_applicable（報酬としてではなく、個別の投資判断に基づく有償発行）
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 有償で公正価格により発行し、特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施。第三者評価機関の評価を参考に発行価額を決定。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「第26回新株予約権（有償ストック・オプション）」」「当社従業員に対し」「より一層経営や業績へのコミットメントを高めることを目的」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2024年6月13日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社普通株式5,000株を新株予約権の目的となる株式数」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第26回新株予約権…の発行に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「発行済株式総数の0.1％に相当」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「発行済株式総数の0.1％」「既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識しており、株式の希薄化への影響は合理的」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第26回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「当社従業員に対して、有償にて新株予約権を発行」「経営や業績へのコミットメントを高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権1個当たりの発行価額は、100円」「50個」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「本新株予約権は付与対象者に対する報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受け」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社従業員　1名　50個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「より一層経営や業績へのコミットメントを高めることを目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「当社従業員　1名　50個」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社従業員　1名　50個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社従業員に対し」「当社従業員　1名　50個」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2024年6月11日時点の東京証券取引所における当社普通株式の終値である2,176円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使価額…2,176円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「株式分割…または株式併合を行う場合…行使価額を調整」「払込金額で募集株式の発行…を行う場合…行使価額を調整」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「単年度の売上高が40億円以上であり、かつ…営業利益が12.5億円以上…を満たしている場合」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「第三者評価機関である株式会社Stand by C」「モンテカルロ・シミュレーションによって算出した結果を参考に決定」」）
