# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） 第25回新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20240613527944
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-06-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

取締役と従業員10名に対し、第25回新株予約権100個（目的株式数1万株）を有償で発行することを決議した。行使価額は1株2,176円で、業績目標の達成度に応じて行使可能割合が決まる。

## 会社が挙げた理由

中長期的な企業価値の増大に向け、取締役及び従業員の経営や業績へのコミットメントを高めるため。2024年12月期の売上高及び営業利益の達成を行使条件とし、企業価値・株主価値の向上につなげるとしている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第25回新株予約権（有償ストック・オプション）の発行
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式10,000株（新株予約権100個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり7,600円、行使価額1株当たり2,176円
- 発行価額の総額: 760,000円（新株予約権100個×7,600円）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額760,000円。差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2024年6月28日
- 割当予定先: 当社取締役及び従業員10名、100個
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 本新株予約権がすべて行使された場合、発行済株式総数の0.3％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は2024年6月11日の東京証券取引所における当社普通株式の終値2,176円。新株予約権1個当たりの発行価額7,600円は、第三者評価機関のモンテカルロ・シミュレーションによる算定結果を参考に決定
- 行使価額: 当初行使価額は1株2,176円。株式分割・併合や一定の低い払込金額による募集株式発行等の場合の調整条項あり。市場株価連動の修正条項・下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2024年6月28日から2034年6月27日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数100個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 権利行使前に当社が消滅会社となる合併等が承認された場合、行使条件に該当しなくなった場合、または新株予約権者が放棄した場合
- 対象者の区分と人数: 当社取締役及び従業員10名、割当株数10,000株相当（新株予約権100個）
- 株式報酬の総額: not_applicable（報酬としてではなく、個別の投資判断に基づく有償発行）
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 株主総会の承認を得ず、取締役会決議により実施。公正価格での有償発行で特に有利な条件ではないとしている
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「表題は「第25回新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ」。」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2024年6月13日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」。」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権がすべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は…0.3％」。」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「新株予約権を発行することを決議いたしましたので、お知らせいたします」。」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「発行済株式総数の0.3％に相当します」。」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「その目標が達成されることは、当社の企業価値・株主価値の向上に資する」「既存株主の皆様の利益に貢献できる」「株式の希薄化への影響は合理的」。」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行済株式総数の0.3％」との記載のみ。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第25回新株予約権」。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「経営や業績へのコミットメントを高めることを目的」。」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権1個当たりの発行価額は、7,600円」「新株予約権の数100個」。」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「本新株予約権は付与対象者に対する報酬としてではなく…有償で発行」。」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役及び従業員10名100個」。」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社の取締役及び従業員に対して、有償にて新株予約権を発行」。」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役及び従業員10名」。」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社取締役及び従業員10名100個」。」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社取締役及び従業員」。」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2024年6月11日時点の東京証券取引所における当社普通株式の終値である2,176円とする」。」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1個当たりの発行価額は、7,600円」「行使価額…2,176円」。」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額は…終値である2,176円とする」「株式分割…または株式併合を行う場合…行使価額を調整」。」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「2024年12月期の売上高が26億円以上」「営業利益が3.5億円以上…行使可能割合50％」「3.7億円以上…100％」。」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「株主総会の承認を得ることなく実施」「取締役会において…発行することを決議」。」）
