# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） 2024年12月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20240514594501
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、リカーリング収益の伸長で売上高が前年同期比27.7％増となり、採用の遅れなどで販管費が計画ほど発生しなかったため営業利益も大きく増えた。通期予想に対する進捗率は、売上高24.3％、営業利益36.3％、純利益36.4％となった。

## 会社が挙げた理由

売上高はリカーリング収益が牽引した。営業利益は、売上高が順調に推移したことに加え、採用の遅れなどにより販管費が未消化となったため上振れした。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":627,"unit":"百万円","yoy_pct":27.7}
- 営業利益: {"value":116,"unit":"百万円","yoy_pct":233.6}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":231.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":448,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2578,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2267,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1947,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":320,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":220,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.3%","売上総利益":"24.9%","販管費":"23.0%","営業利益":"36.3%","当期純利益":"36.4%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は順調、営業利益は上振れ。サブスクペイの売上高は計画通りに伸長
- セグメント別実績: {"サブスクペイ":{"売上高":{"value":379,"unit":"百万円","yoy_pct":26.3},"利益":"not_disclosed"},"請求管理ロボ":{"売上高":{"value":242,"unit":"百万円","yoy_pct":30.9},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":127,"unit":"人","期中の増減":"2023年12月期末から3人増"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2023年に立てた5カ年の中期経営目標を上回るペースで推移している旨を記載。目標値の詳細はnot_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率16.7%、調整後自己資本比率67.3%を記載。財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 請求管理ロボの債権管理帳票機能をリリース、請求まるなげロボで『ファクタリングロボ for SES』の提供を開始、『1click早マール』のモニター募集を開始、資金繰り相談窓口サイトを開設、インプリメントパートナーとの協業開始に向けた準備、BPaaS事業の構築、ファクタリング事業の拡大、M&Aのソーシングを推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.3％、売上総利益24.9％、販管費23.0％、営業利益36.3％、当期純利益36.4％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は通期業績予想に対して順調に推移／営業利益は上振れ」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「2024年12月期第1四半期の実績として売上高627百万円、営業利益116百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高更新の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想と進捗率の記載はあるが、予想修正・据え置きの明示なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「リカーリング収益が牽引／採用の遅れ等により販管費が未消化」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「リカーリング収益が牽引／アカウント数は順調に推移」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「サブスクペイ売上高379百万円、請求管理ロボ売上高242百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「主な費用推移／広告宣伝費、給与手当、開発費」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高＋27.7％、営業利益＋233.6％、当期純利益＋231.2％」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は記載されているが、業績見通しの前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「2Q以降で費用対効果を見ながら投下していく見込み／2Q以降なだらかに増加していく見込み」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「2023年に立てた中期経営目標に対して上回るペースで順調に推移」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「債権管理帳票の出力機能をリリース／ファクタリングロボ for SESの提供を開始／1click早マールのモニター募集開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIハイライトおよび主要KPI推移に複数の指標を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「決済取扱高＋29.5％、決済処理件数＋21.4％、請求金額＋50.3％、請求書発行枚数＋7.1％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「顧客単価推移／アカウント数推移／決済取扱高推移／決済処理件数推移」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2024年12月期1Q末の従業員数127人」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場としてサブスクリプション市場、請求書発行システム市場、BtoB決済市場を記載」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率16.7％、調整後自己資本比率67.3％」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「主な費用推移として広告宣伝費、給与手当、開発費を記載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2024年12月期第1四半期 決算説明資料』で、業績グラフ・KPI・事業別実績を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「付録『当社の事業及び戦略の概要を深く理解していただくための資料』」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「売上高は順調に推移／2Q以降なだらかに増加していく見込み」）
