# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） ROBOT PAYMENTとかっこ、6,000万件を超える請求データ分析の結果、請求内容と貸倒の関連性とリスク要因を発見

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20240514594461
種別: その他開示
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

ROBOT PAYMENTとかっこが、ROBOT PAYMENTの6,000万件超の決済周辺データを共同分析し、支払遅延や請求先属性などと貸倒リスクの関連要因を特定した。今後、この分析を基に与信モデルやファクタリングサービスなどの開発を進める。

## 会社が挙げた理由

ROBOT PAYMENTが蓄積した決済周辺データと、かっこのデータ分析技術・ノウハウを活用するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 与信審査アルゴリズム、与信通過／与信落ち分類モデル、貸倒リスク算出モデル、新たなファクタリングサービス
- 相手先: かっこ株式会社（東証グロース：4166）
- 相手先の概要: 東京都港区元赤坂一丁目5番31号、設立2011年1月、代表取締役社長 岩井裕之。不正検知サービス、決済コンサルティングサービス、データサイエンスサービスを提供。
- 当社との関係: 2023年11月21日に業務提携。ROBOT PAYMENTが決済周辺データを提供し、かっこがデータ分析技術・ノウハウを活用して共同分析・共同プロダクト開発に取り組む。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年11月21日（業務提携）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 与信審査、自動与信、貸倒リスク予測、ファクタリング、フィンテック
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 支払期限を1日でも経過した請求書の割合が35％を超えると貸倒リスクが大きく増加。法人の支払期限1日以上超過確率は18％程度、貸倒確率は0.5％程度。個人はそれぞれ7％程度、0.6％程度。
- 利用実績: 分析対象は6,000万件超の決済周辺データ
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「今後は未回収リスクの予測がさらに精緻化されることを目指した、与信審査アルゴリズム構築」「新たなファクタリングサービスの開発」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「ROBOT PAYMENTとかっこは、2023年11月21日に業務提携」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後は」「今後も…検討を進め」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年11月業務提携後の共同分析進行中」「業務提携の第2弾」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「分析を行いました」「分析の結果、…ファクタを発見」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「ファクタを発見し…成果を得られました」「取り組んでまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「東証グロース：4166」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「業務提携」「かっことの共同プロダクト開発」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都港区元赤坂一丁目5番31号」「設立：2011年1月」「代表：代表取締役社長 岩井裕之」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「2023年11月21日に業務提携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「該当する顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「35％を超えてくると、貸倒になるリスクが大きく増加」「法人は…18％程度、貸倒になる確率は0.5％程度」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「支払期限を1日以上経過する確率」「貸倒になる確率」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「かっこ株式会社（東証グロース：4166）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約6,000万件を超える」「法人は…18％程度」「貸倒になる確率は0.5％程度」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「フィンテック領域への展開や、かっことの共同プロダクト開発など、多岐にわたる事業機会の創出」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たなファクタリングサービスの開発」「顧客にとってより価値の高いソリューションを提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「ROBOT PAYMENTが20年以上蓄積した膨大な決済周辺データ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新プロダクトの企画開始」「新たなファクタリングサービスの開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「かっことの共同プロダクト開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ROBOT PAYMENTとかっこは、2023年11月21日に業務提携」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「与信審査アルゴリズム」「貸倒リスクを算出するモデル」「新たなファクタリングサービス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「各位」「2024年5月14日」と、本文の「会社概要」「URL」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「膨大な決済周辺データ」「与信精度の高度化・効率化」「新たな価値の創出」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「予測がさらに精緻化されることを目指した」「取り組んでまいります」」）
