# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） 従業員持株会設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20240321556569
種別: 開示
開示日: 2024-03-21
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

従業員持株会を新設し、2024年6月から従業員が当社株式を定期的・継続的に購入できる制度を始める。拠出額は1口1,000円、上限50口で、拠出金の10％を奨励金として付与する。

## 会社が挙げた理由

従業員の経営参画意識を高め、株主との株主価値の共有と企業価値の向上を図るため。また、安定的な株式購入需要の確保、出来高・流動性の向上、従業員の福利厚生制度の充実を図るため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象となる事項":"ROBOT PAYMENT 従業員持株会の設立","決定機関":"not_disclosed","決定日":"2024年3月21日","実施日":"2024年6月から拠出開始予定","対象期間":"継続的に当社株式を購入・保有","金額":"拠出金：1口1,000円、奨励金：拠出金の10％","数量・規模":"拠出金の上限50口","業績への影響":"企業価値の向上を図る。また、株式の流動性向上につなげることも目的としている。業績への具体的な影響額はnot_disclosed","理由":"従業員の経営参画意識を高め、株主の皆様と株主価値をより一層共有し、さらなる企業価値向上を図るため。安定的な当社株式購入の需要確保及び出来高増加に寄与し、株式の流動性向上につなげるため。従業員の福利厚生制度を充実させるため。","根拠となる規則":"not_disclosed","関連する過去の開示":"not_disclosed","今後の予定":"2024年6月から拠出を開始する予定",""}

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「従業員持株会を設立し、2024 年６月から継続的に当社株式を購入することを決定」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 組織・人事（原文: 「「従業員持株会設立に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「業績・財務諸表への具体的な影響額に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「「当社従業員（任意加入）」「一定の奨励金を付与し、従業員の福利厚生制度の充実を図る」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年６月から拠出開始予定」「１口 1,000 円とし、上限 50 口」「拠出金の 10％」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2024 年６月」「1,000 円」「50 口」「10％」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、従業員持株会を設立し」「従業員持株会の概要」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「開示は当社の従業員持株会の設立と制度条件を扱っている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2024 年６月から拠出開始予定」「当社は、従業員持株会を設立し」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「従業員持株会設立に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「業績予想や従来見通しとの比較に関する記載はない。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示の日付・表題を挙げた記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「従業員持株会を設立し」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「従業員持株会を設立し」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「購入することを決定いたしました」「2024 年６月から拠出開始予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024 年６月から拠出開始予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「拠出開始予定」「寄与するものと考えており」「流動性向上につなげることも目的」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を前提とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社従業員（任意加入）」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「定期的かつ継続的に取得・保有」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024 年６月から拠出開始予定」「さらなる企業価値向上を図ります」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「従業員持株会を設立…決定いたしましたので、下記の通りお知らせいたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「入会資格」「開始時期」「拠出金」「奨励金付与率」の各項目」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「さらなる企業価値向上を図ります」「株式の流動性向上につなげること」「福利厚生制度の充実を図る」」）
