# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） 2023年12月期通期 個人投資家向け決算説明会 質疑応答の要約

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20240226542158
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-26
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

2023年12月期通期決算に関する個人投資家の質問に対し、配当開始、新規事業の展開時期、M&A資金の調達方法、既存サービスの成長方針などを説明した。具体的な業績数値の追加開示や通期業績予想の修正は行っていない。

## 会社が挙げた理由

新規事業は顧客基盤や開発・ビジネスノウハウとのシナジーを重視して検討している。配当は自己資本が20億円から30億円程度に達した際にさらに増やす考えで、M&Aは手元資金を基本とし、大規模案件では借入れを検討する。今期業績予想が保守的に見える理由として、前期の業績が例年になく良好だったことと、リカーリングビジネスのフロー収益を保守的に見ていることを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年12月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 中期経営目標に対して順調に推移。2023年12月期は予想を超える着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 請求管理ロボの単価上昇、アカウント数の増加。4Qのアカウント数の伸びはやや弱かったが、高単価かつ解約率の低い大手顧客を狙う営業戦略によるものと説明
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人数はnot_disclosed。プロダクトの成長に応じて採用を進める方針
- 業績見通しの前提: 前期が例年になく良好だったこと、リカーリングビジネスのフロー収益を保守的に見ていること
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営目標に対して順調に推移しているとの説明。具体的な目標値・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実質的な水準は5割から6割程度との説明。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標値はnot_disclosed
- 年間配当: 今期末の基準日から開始予定。1株当たり配当額と中間・期末の内訳はnot_disclosed
- 配当性向: 連続増配を目指す方針。具体的な配当性向はnot_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 新規事業：顧客基盤や開発・ビジネスノウハウとのシナジーを重視して検討中。、配当：今期末の基準日から開始予定で、自己資本が20億円から30億円程度に達した際に増配を検討。、M&A資金：基本は手元資金、大規模案件では借入れを検討。、業績見通し：前期が好調だったこととフロー収益を保守的に見ていることから、増収率が一時的に低く見える。、新規サービス：2024年12月期はテストマーケティングを開始し、本格的な売上寄与は翌年度となる可能性が高い。、請求管理ロボ：高単価・低解約率の大手顧客を狙う営業戦略により、4Qのアカウント数の伸びが弱くなった。、人材採用：プロダクトの成長に応じて採用し、ハイエンドな法人営業経験者や経営企画人材を強化。、ファクタリング：与信審査や利用上限の設定で貸倒れリスクを抑制。
- 新しい施策: 新規事業の検討とテストマーケティング、BPaaS領域への展開、ファクタリングロボの他業界への展開、サブスクペイ Professionalのキャンペーン、ロボデブ導入による顧客側システム開発の内製化とパートナー連携、今期末基準日からの配当開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「我々が出したガイダンスの数字については、最低限必達のものであり」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2023年12月期も予想を超える着地ができました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「請求管理ロボのアカウント数の増加が4Qはあまり伸びなかった」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する増減要因図・金額一覧なし」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「大手顧客を狙うために営業時間が長くなり、解約率が低い高単価顧客を増やすという営業戦略」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「1click後払いは、ペイメント事業に分類され、その中で約2.5％ほどの売上構成比」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する費用内訳の記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「4Qはあまり伸びなかった理由としては、大手顧客を狙うために…営業戦略をとっていたから」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「前期が例年になく良好なパフォーマンスであったこと」「フローの収益をやや保守的に見ている」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「130%に対し数%でも近づけるように頑張っていきたい」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営目標に対して順調に推移しており」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規事業については現在検討中」「今年はテストマーケティングを開始」「将来的には他の業界にも進出する方針」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「約2.5％ほどの売上構成比」「全体の売上に占める割合は約1.6％」「130%という目標」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「想定よりも好調に伸びております」「4Qはあまり伸びなかった」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「請求管理ロボの単価上昇」「請求管理ロボのアカウント数の増加」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「プロダクトの成長に応じて採用を進めるつもり」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当を今期末の基準日に開始する予定」「連続増配を維持することにも注力」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年12月期の実質的な自己資本比率は5割から6割」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資も突然停滞させるわけではなく」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「個人投資家向け決算説明会 質疑応答の要約」「ご質問」「当社回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「■会社概要」および各サービスURLを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な業界については発表をお待ちください」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「本格的な売上が期待できるのは来年度になる可能性が高い」「採用を進めるつもり」」）
