# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） 電話代行サービス「fondesk」や入札情報速報サービス「NJSS」を展開する株式会社うるるが「請求管理ロボ」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20240219539508
種別: その他開示
開示日: 2024-02-20
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

株式会社うるるの「NJSS」事業で、「請求管理ロボ for Salesforce」の導入が完了した。既に利用している「えんフォト」に加え、うるるの2事業で請求・入金管理サービスの導入が進んだ。

## 会社が挙げた理由

Salesforceに登録された請求情報との自動連携、前受金・売掛金の一元管理、バーチャル口座を活用した入金消込の省力化が期待されているため。また、「えんフォト」で継続課金の請求書発行・送付工数や入金消込・債権管理工数が削減された導入効果が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 請求管理ロボ、請求管理ロボ for Salesforce
- 相手先: 株式会社うるる（東証グロース：3979）
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区晴海3丁目12-1 KDX晴海ビル9F、設立：2001年8月、代表取締役社長：星知也。CGS（Crowd Generated Service）と呼ばれる独自モデルで複数のSaaS事業を展開。
- 当社との関係: 株式会社ROBOT PAYMENTが提供する請求・債権管理クラウドを株式会社うるるが導入。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: NJSS事業で導入完了（具体的な日付はnot_disclosed）
- 適用分野: サブスクリプションビジネス、請求・債権管理、入金消込、Salesforce上の請求情報管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 継続課金の請求書発行がゼロ、入金消込の工数が約1/6
- 利用実績: 株式会社うるるの「えんフォト」事業では以前より利用。今回、「NJSS」事業で導入完了
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「入札情報速報サービス『NJSS』事業にて『請求管理ロボ for Salesforce』の導入が完了」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入が完了したことをお知らせ」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「以前より請求管理ロボをご利用いただいており」／「この度…『NJSS』事業にて…導入が完了」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入が完了したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入が完了」／「工数がなくなり」／「工数も大幅削減されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社うるる（東証グロース：3979）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社うるるが『請求管理ロボ』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都中央区…」／「設立：2001年8月」／「代表：代表取締役社長 星知也」／「複数のSaaS事業を展開」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社うるるが『請求管理ロボ』を導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「継続課金の請求書発行がゼロ、入金消込の工数が約1/6」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社うるる（東証グロース：3979）」／「URL：https://www.uluru.biz/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「請求書発行がゼロ、入金消込の工数が約1/6」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「…入金消込の省力化にご期待いただいております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『請求管理ロボ for Salesforce』…が…導入された」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『えんフォト』と入札情報速報サービス『NJSS』に導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「以前より請求管理ロボをご利用」／「この度…NJSS事業にて…導入が完了」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ROBOT PAYMENT…は、請求・債権管理クラウド『請求管理ロボ』…」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ROBOT PAYMENT…『請求管理ロボ』…が…導入された」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社うるるが…導入」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「請求管理ロボ for Salesforce」／「Salesforce®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」／「本リリースに関するお問い合わせ先」／「導入事例インタビューは下記URLよりご覧ください」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「工数も大幅削減」／「労働力不足問題解決のリーディングカンパニー」」）
