# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） 請求管理ロボ、債権関連帳票の出力機能をリリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20240124518689
種別: その他開示
開示日: 2024-01-25
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

請求管理ロボに、請求情報と入金消込データを集計し、請求先ごとの債権残高などをCSV出力できる「債権管理帳票機能」が追加された。利用企業が複数のデータを手作業で集約・加工する負担を減らす機能である。

## 会社が挙げた理由

請求情報、入金データ、債権回収のステータスや履歴などの集計・確認に手間と時間がかかり、債権管理業務が煩雑になりやすいため。利用企業の業務効率化、人為的ミスの軽減、債権回収率の向上に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 請求管理ロボ、債権管理帳票機能
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年1月25日（リリース済み）
- 適用分野: 請求・集金・入金消込・催促・債権管理業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区神宮前6-19-20 第15荒井ビル4F（当社所在地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「この度、請求管理ロボにおいて『債権管理帳票機能』をリリースしたことをお知らせします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「機能リリースの説明のみで、契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年1月25日」／「リリースしたことをお知らせします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「請求管理ロボから債権管理に必要なデータを帳票として出力できる機能をリリースしました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「リリースしたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「大幅な工数削減が期待できます」／「債権回収率の向上にも貢献します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・名称の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係について記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「利用企業」との一般的な記載にとどまる。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「効果の具体的な削減率・金額・利用件数等の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値化された期間実績・累計・予測の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…『請求管理ロボ』を提供し」／第三者調査等の出典記載はない。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「請求先ごとの債権残高をCSVで出力する機能」／「大幅な工数削減が期待できます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業務効率化や債権回収率への貢献は記載されているが、売上・利益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響、売上、利益に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「請求・債権管理クラウド『請求管理ロボ』」／「債権管理帳票機能をリリース」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「請求管理ロボにおいて『債権管理帳票機能』をリリース」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「請求管理ロボに登録された請求情報と消込結果から正確なデータを出力」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『請求管理ロボ』を提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ROBOT PAYMENT（…以下 当社）」／「当社は…請求管理ロボを提供」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地は当社概要として示されているが、サービス提供地域の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「利用企業の請求業務」との記載はあるが、具体的な利用実績はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「従来業務の課題説明はあるが、競合製品との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「請求・債権管理クラウド『請求管理ロボ』」／「債権管理帳票機能」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「東証グロース：4374」／「本リリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「正確な債権管理帳票」／「大幅な工数削減」／「質の高いデータ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「大幅な工数削減が期待できます」／「2024年春頃…リリースを予定しております」」）
