# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） 「NewsPicks」「SPEEDA」を運営する株式会社ユーザベースが「請求管理ロボ for Salesforce」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20231219505458
種別: その他開示
開示日: 2023-12-19
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

ROBOT PAYMENTの「請求管理ロボ for Salesforce」が、ユーザベースのSaaS事業などで導入・運用されることになった。ユーザベースでは従来、NewsPicksで利用していたサービスを導入範囲を広げて使う。

## 会社が挙げた理由

Salesforce上で請求・債権情報を一元管理できること、事業特性や業務プロセスに合わせて柔軟に対応できることが評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 請求管理ロボ for Salesforce
- 相手先: 株式会社ユーザベース
- 相手先の概要: 東京都千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル。設立：2008年4月1日。代表：稲垣裕介、佐久間衡。経済情報プラットフォーム「SPEEDA」、ソーシャル経済メディア「NewsPicks」などを展開。
- 当社との関係: ユーザベースの事業「NewsPicks」で従来から利用されており、今回、経営統合した母体企業であるユーザベースにも導入される。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（運用される予定）
- 適用分野: SPEEDA等のSaaS事業における請求・債権管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: NewsPicksで従来から利用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「この度、経営統合した母体企業であるユーザベースでの導入が決定し、SPEEDA等のSaaS事業で『請求管理ロボ for Salesforce』が運用されることになりました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ユーザベースでの導入が決定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「運用されることになりました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「元々、ユーザベースが展開している事業『NewsPicks』にて『請求管理ロボ for Salesforce』をご利用いただき」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「SPEEDA等のSaaS事業で『請求管理ロボ for Salesforce』が運用されることになりました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入されたことをお知らせします」「導入が決定し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ユーザベース」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社ユーザベースが『請求管理ロボ for Salesforce』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル」「設立：2008年4月1日」「代表：稲垣裕介、佐久間衡」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「経営統合した母体企業であるユーザベース」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ユーザベースが『請求管理ロボ for Salesforce』を導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額、件数、効果率などの記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ユーザベース」「詳細は下記URLよりご覧ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「請求や債権情報が一元管理できるという点…を評価」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への結び付けに関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「請求管理ロボ for Salesforce」が「ユーザベース」に導入」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「SPEEDA等のSaaS事業で…運用される」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「元々…『NewsPicks』にて…ご利用いただき」「SPEEDA等のSaaS事業で…運用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ROBOT PAYMENT…『請求管理ロボ for Salesforce』が…導入」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ROBOT PAYMENT…は…導入されたことをお知らせします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社ユーザベースが…導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「請求管理ロボ for Salesforce」「Salesforce AppExchangeを基盤とした」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「2023年12月19日」および「会社概要」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大幅な業務効率化を実現可能です」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
