# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） 業績予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20231113587648
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

2023年12月期通期の業績予想を、売上高・利益ともに上方修正した。売上高は4.3％、営業利益・経常利益・当期純利益はそれぞれ50.0％引き上げている。

## 会社が挙げた理由

フィナンシャルクラウド事業の売上高が堅調に成長し、主にペイメント事業の売上高も好調に推移しているため。両事業で新規顧客の獲得が好調だったほか、既存顧客のアクティビティ増加、新サービスの売上寄与、リカーリング収益の積み上がりが進んだことに加え、各種費用の節減にも努めたとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2100,"revised_forecast":2190,"change":90,"change_rate":4.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":140,"revised_forecast":210,"change":70,"change_rate":50,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":140,"revised_forecast":210,"change":70,"change_rate":50,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":96,"revised_forecast":144,"change":48,"change_rate":50,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":25.68,"revised_forecast":38.52,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年８月14日
- 前期実績: 売上高 1,731百万円、営業利益 △58百万円、経常利益 △59百万円、当期純利益 △29百万円、１株当たり当期純利益 △7.84円銭（2022年12月期）
- 修正の理由: フィナンシャルクラウド事業の売上高が堅調に成長し、主にペイメント事業の売上高が好調に推移した。両事業の新規顧客獲得、主にペイメント事業での既存顧客のアクティビティ増加や新サービスの売上寄与、リカーリング収益の積み上がりが好調だったことに加え、各種費用の節減にも努めた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年12月期通期（2023年１月１日～2023年12月31日）の業績予想を下記の通り上方修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年12月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高90百万円、営業利益70百万円、経常利益70百万円、当期純利益48百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」で営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも「50.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「4.3」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率「50.0」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の増減率「50.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「4.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想の当期純利益「144」百万円、前期実績「△29」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額は売上高「90」、営業利益「70」、経常利益「70」、当期純利益「48」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の表および「修正の理由」に、減損損失・特別損失・引当金の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「両事業の新規顧客獲得が好調に推移」「既存顧客のアクティビティ増加や新サービスの売上寄与」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「フィナンシャルクラウド事業」「主にペイメント事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規顧客獲得」「既存顧客のアクティビティ増加」「新サービスの売上寄与」「各種費用の節減」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因の説明はあるが、要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規顧客獲得が好調」「既存顧客のアクティビティ増加」「必要な投資を拡大・継続しつつも各種費用の節減」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には事業名と要因の説明がある一方、要因別の金額・比率は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「好調に売上高が拡大を継続」「引き続き」「投資を拡大・継続」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高・利益ともに」「売上原価・販売費及び一般管理費において」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「必要な投資を拡大・継続しつつも各種費用の節減にも努めてまいりました」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年11月14日」、対象期間「2023年１月１日～2023年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2023年８月14日の業績予想の上方修正に続き、再度、業績予想の上方修正」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年12月期通期業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「実際の業績は、今後様々な要因により異なる結果となる可能性」」）
