# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） 請求管理ロボ、アメリカン・エキスプレスのビジネス・カード会員向け優待プランの提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20230914554676
種別: その他開示
開示日: 2023-09-15
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企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

ROBOT PAYMENTは、アメリカン・エキスプレスのビジネス・カード会員向けに、「請求管理ロボ」を通常より安く利用できる優待プランの提供を開始した。対象プランの利用料金を15％割り引くほか、導入支援費用などを無料にする。

## 会社が挙げた理由

請求管理ロボとアメリカン・エキスプレスのビジネス・カードを活用し、請求業務と売掛金回収を効率化して、コア業務に集中できる時間の創出に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 請求・債権管理クラウド「請求管理ロボ」、アメリカン・エキスプレス®・ビジネス・プラチナ・カード、アメリカン・エキスプレス®・ビジネス・ゴールド・カード、アメリカン・エキスプレス®・ビジネス・グリーン・カード
- 相手先: アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc.
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、日本代表/社長：須藤靖洋。1850年に米国ニューヨーク州で創立したグローバル・サービス・カンパニー。個人向け商品・サービス、法人向け経費管理・データ分析ツールを提供。世界180以上の国や地域に加盟店ネットワークとトラベル・サービス拠点を展開。
- 当社との関係: アメリカン・エキスプレス発行のビジネス・カード会員向けに、ROBOT PAYMENTが請求管理ロボの優待プランを提供する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 対象プランの利用料金15%オフ。導入支援費用、決済システム連携オプション費用、クレジットカード決済システム利用料は無料。アメリカン・エキスプレスのビジネス・カードの決済件数が100件以上の場合、基本プラン・請求処理件数プラン・機能オプションが割引対象。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年9月13日（水）より提供開始（実績）
- 適用分野: 請求、集金、消込、催促、売掛金回収などの請求業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 対象プランの利用料金15%割引、決済件数100件以上が割引適用条件
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「優待プランの提供を、9月13日（水）より開始いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「アメリカン・エキスプレス発行のビジネス・カード会員の方々を対象に、請求管理ロボをお得にご利用いただける優待プランをご用意いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「提供開始：9月13日（水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度、アメリカン・エキスプレス発行のビジネス・カード会員の方々を対象に、請求管理ロボをお得にご利用いただける優待プランをご用意いたしました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2023年9月15日」／「提供開始：9月13日（水）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始いたしました」「15%オフ」「無料」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「アメリカン・エキスプレス発行のビジネス・カード会員の方々を対象に、請求管理ロボをお得にご利用いただける優待プランをご用意」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、日本代表/社長：須藤靖洋」／「1850年に米国ニューヨーク州にて創立」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc.」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ビジネス・カード会員の方々を対象」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「対象プランのご利用料金が15%オフ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc.」／専用ページURLの記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「15%オフ」／「提供開始：9月13日（水）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「コア業務に集中できる時間の創出に貢献します。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社の当期業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「請求管理ロボ、アメリカン・エキスプレスのビジネス・カード会員向け優待プランの提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「アメリカン・エキスプレス発行のビジネス・カード会員の方々を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「請求管理ロボ」「優待プランの提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ROBOT PAYMENTは…優待プランの提供を開始」／「請求管理ロボは…クラウドサービスです。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ROBOT PAYMENT」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「ビジネス・カード会員の方々を対象」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「エクセルと手作業で行っていた」作業の自動化説明はあるが、競合製品との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「請求・債権管理クラウド『請求管理ロボ』」／「東証グロース：4374」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「各位」／「本リリースに関するお問い合わせ先」／製品紹介・URLの掲載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「請求業務の大幅削減」／「多彩な決済手段」／「最高品質のサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「本件による当社の当期業績に与える影響は軽微であります。」」）
