# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） 株式会社USEN-NEXT HOLDINGSのグループ会社であるUSEN WORKINGが、介護・医療領域特化型のワークシェアアプリ「Ucare」で請求管理ロボを導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20230906551448
種別: その他開示
開示日: 2023-09-07
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

USEN WORKINGが、介護・医療向けワークシェアアプリ「Ucare」の利用料請求に、ROBOT PAYMENTの「請求管理ロボ」を導入した。導入後、請求書発行期間とWチェック人員が削減された。

## 会社が挙げた理由

施設ごとに異なる請求書の発行・送付条件への対応、入金消込や催促の自動化に期待されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 請求管理ロボ、Ucare
- 相手先: 株式会社USEN WORKING
- 相手先の概要: 東京都品川区上大崎3-1-1 目黒セントラルスクエア12F、設立2017年12月、代表取締役社長 平井貴大。株式会社USEN-NEXT HOLDINGSのグループ会社で、介護・医療領域特化型のワークシェアアプリ「Ucare」を運営。
- 当社との関係: USEN WORKINGが当社の請求・債権管理クラウド「請求管理ロボ」を利用する取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 介護・医療領域、施設向けの利用料請求業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 請求書発行を月初5営業日から2営業日に短縮、Wチェック人員を4名から1名に削減、未収率も削減
- 利用実績: 請求情報は毎月200件（導入先における件数）
- 業績への影響: 本件による当社の当期業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「USEN WORKINGが…『請求管理ロボ』を導入されたことをお知らせします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する明記なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「導入日・稼働日の記載なし。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度の導入に至りました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入後の改善」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入されたことをお知らせします」「できるようになった」「影響は軽微であります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社USEN WORKING」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「『請求管理ロボ』をご利用いただきます」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社USEN WORKING 会社概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社USEN-NEXT HOLDINGSのグループ会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「USEN WORKINGが…『請求管理ロボ』を導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「月初5営業日→2営業日」「4名→1名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「毎月200件」「月初5営業日→2営業日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「インタビュー詳細は、下記URLよりご覧ください。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年9月7日」「月初5営業日→2営業日」「毎月200件」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社の当期業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「施設へ『Ucare』の利用料を請求する際に、『請求管理ロボ』をご利用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「Ucare」で請求管理ロボを導入」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「請求・債権管理クラウド『請求管理ロボ』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ROBOT PAYMENT…『請求管理ロボ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ROBOT PAYMENT」「USEN-NEXT HOLDINGSのグループ会社である株式会社USEN WORKING」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：東京都品川区…」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「USEN WORKINGが…導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「手入力やWチェック、目視による消込」「自動発行・送付」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「請求管理ロボ」「Ucare」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、概要、会社概要、問い合わせ先を含むプレスリリース」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業務効率化」「大幅削減を実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし。」）
