# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） 2023年12月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20230814541882
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回り、営業利益と純利益は通期予想を上期時点で達成した。これを受け、通期の売上高予想を31百万円、営業利益予想を39百万円、当期純利益予想を27百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

サブスクペイと請求管理ロボが想定を上回って進捗し増収となったことに加え、生産性を重視して計画どおり効率的に費用を投下したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1029,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2}
- 営業利益: {"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":3376.9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":35300.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":820,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":538,"unit":"百万円","yoy_pct":25.4},"営業利益":{"value":68,"unit":"百万円","前年同期差":"+99百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":140,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":97,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49.8%（修正前予想に対する進捗率）","売上総利益":"51.3%","販管費":"48.3%","営業利益":"101.6%","当期純利益":"103.0%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・営業利益ともに順調、計画を上回る進捗
- セグメント別実績: {"サブスクペイ":{"2Q売上高":{"value":327,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+29.7%"},"請求管理ロボ":{"2Q売上高":{"value":205,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+20.3%"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed（要因の金額別内訳は示されていない）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"値":118,"単位":"人","時点":"2023年12月期第2四半期末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年12月期","売上高":{"value":4000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1250,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":15.8,"単位":"%"},"調整後自己資本比率":{"実績":60.7,"単位":"%"},"目標値":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 学習塾向け『スクールペイ』の提供開始、ヘッドウォータースとの決済サービス連携、MJS e-Invoiceとのデジタルインボイス送受信テスト完了、1click後払いの振込を最短5営業日から最短3営業日に短縮、会計バンクとの業務提携および『FinFinカード決済』の提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高49.8％、売上総利益51.3％、販管費48.3％、営業利益101.6％、当期純利益103.0％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『通期業績予想に対し進捗率49.8％と計画を上回る進捗』『営業利益は計画を大幅に上回る』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2Q（4~6月）売上高は538百万円』『2Q（4~6月）営業利益は68百万円』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『四半期売上高で過去最高値を更新』『顧客単価は過去最高を記録』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『通期業績予想を上方修正』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『好調な売上進捗に加え、事業方針に基づいた効率的な費用投下を行った結果』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『増収効果に加え、生産性を重視し、最適なコストで最大のパフォーマンスを出す方針』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「『サブスクペイの売上高』『請求管理ロボの売上高』の推移を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費820百万円、広告宣伝費・給与手当・開発費の推移グラフ」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「『売上高は前年同期比24.2％の成長』『営業利益は大幅に増加』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『営業利益は期初予想を大幅に上回って着地する見込み』『3Q以降はなだらかに増加する計画』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2023年12月期業績予想および2026年12月期目標として売上高4,000百万円、営業利益1,250百万円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『スクールペイを提供開始』『会計バンクと業務提携』『FinFinカード決済の提供を開始』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIハイライトおよび事業別KPI推移」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「決済取扱高+28.8％、決済処理件数+19.6％、請求金額+44.7％、請求書発行枚数+10.6％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『顧客単価』『アカウント数』『決済取扱高』『決済処理件数』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2023年12月期第2四半期末の従業員数118人」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「インターネット決済代行市場569,000百万円、サブスクリプション市場1,149,000百万円」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「『自己資本比率15.8％』『調整後自己資本比率60.7％』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2023年12月期第2四半期決算説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「本文に業績ハイライト、全社実績、事業別実績、費用についてを掲載。付録に事業概要を再掲」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「『上方修正』『提供開始』『営業利益は期初予想を大幅に上回って着地する見込み』」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高49.8％、営業利益101.6％、当期純利益103.0％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『計画を上回る進捗』『営業利益は計画を大幅に上回る』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2Q（4~6月）売上高は538百万円』『2Q（4~6月）営業利益は68百万円』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『四半期売上高で過去最高値を更新』『顧客単価は過去最高を記録』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「売上高2,069百万円から2,100百万円、営業利益101百万円から140百万円」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『好調な売上進捗』『効率的な費用投下』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『増収効果に加え、生産性を重視し、最適なコストで最大のパフォーマンス』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「サブスクペイ327百万円、請求管理ロボ205百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費820百万円、広告宣伝費・給与手当・開発費の推移」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高、営業利益、当期純利益が前年同期比増加」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『3Q以降はなだらかに増加する計画』『着地する見込み』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2026年12月期目標の売上高4,000百万円、営業利益1,250百万円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「スクールペイ、FinFinカード決済、ヘッドウォータースとの連携」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR、AC、解約率、顧客単価、取扱高、処理件数、請求金額等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「アカウント数、取扱高、処理件数、請求金額、請求書発行枚数の増加」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『顧客単価推移』『アカウント数推移』『決済取扱高推移』『決済処理件数推移』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2023年12月期第2四半期末118人」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「クラウド請求書サービス市場FY20 7.3億円、FY26 412.4億円」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「『調整後自己資本比率は60.7％』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「業績ハイライト、PLハイライト、KPIハイライト、事業別実績」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「付録にブランドアイデンティティ、プロダクト概要、導入事例を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『着地する見込み』『今後の取組み予定』『拡大すると想定』」）
