# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） 業績予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20230810540323
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

2023年12月期通期の業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてで上方修正した。特に利益は従来予想を約38〜39％上回る見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

ペイメント事業・フィナンシャルクラウド事業で新規顧客の獲得が好調に推移し、既存顧客のアクティビティ増加によるリカーリング収益の積み上がりも進んでいることに加え、各種費用の節減効果が見込まれるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2068,"revised_forecast":2100,"change":31,"change_rate":1.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":101,"revised_forecast":140,"change":38,"change_rate":38,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":140,"change":39,"change_rate":38.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":69,"revised_forecast":96,"change":26,"change_rate":38.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":18.51,"revised_forecast":25.68,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年２月14日
- 前期実績: 2022年12月期：売上高1,731百万円、営業利益△58百万円、経常利益△59百万円、当期純利益△29百万円、１株当たり当期純利益△7.84円
- 修正の理由: 売上高の拡大が継続していること、新規顧客の獲得や既存顧客のアクティビティ増加によりリカーリング収益が好調に積み上がっていること、各種費用の節減効果などにより、売上高及び利益が従来見通しを上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年２月14日に公表いたしました2023年12月期通期…の業績予想を下記の通り上方修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023年12月期通期業績予想数値の修正（2023年1月1日～2023年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は2,068百万円から2,100百万円、営業利益は101百万円から140百万円、経常利益は100百万円から140百万円、当期純利益は69百万円から96百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高1.5％、営業利益38.0％、経常利益38.7％、当期純利益38.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「1.5」、営業利益は「38.0」、経常利益と当期純利益は「38.7」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益及び当期純利益の「増減率（％）」は「38.7」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「1.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想は営業利益140百万円、経常利益140百万円、当期純利益96百万円。前期実績は営業利益△58百万円、経常利益△59百万円、当期純利益△29百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各科目について「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「好調に売上高が拡大を継続していること及び各種費用の抑制効果など」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ペイメント事業・フィナンシャルクラウド事業の両事業の新規顧客獲得が好調に推移するとともに、既存顧客のアクティビティ増加も加わり、リカーリング収益の積み上がりが好調に推移しております」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ペイメント事業・フィナンシャルクラウド事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規顧客獲得」「既存顧客のアクティビティ増加」「リカーリング収益の積み上がり」「各種費用の節減」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている一方、修正理由には個別要因ごとの金額記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規顧客獲得」「既存顧客のアクティビティ増加」と、「各種費用の節減にも努めてまいりました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新規顧客獲得が好調に推移」「各種費用の節減にも努めてまいりました」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「好調に売上高が拡大を継続している」「引き続き売上高成長のみならず利益の創出にも注力してまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上原価・販売費及び一般管理費において、必要な投資を拡大・継続しつつも各種費用の節減にも努めてまいりました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は顧客獲得、顧客活動、リカーリング収益、費用節減について記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「必要な投資を拡大・継続しつつも各種費用の節減にも努めてまいりました」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には顧客獲得、リカーリング収益、費用節減、投資について記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年８月14日」、対象期間は「2023年１月１日～2023年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年２月14日に公表いたしました2023年12月期通期…の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年12月期通期業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正とその理由、予想に関する注意事項で構成され、配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「実際の業績は、今後様々な要因により異なる結果となる可能性」」）
