# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） 請求管理ロボ、請求件数 一社単月10万件突破！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20230619506332
種別: その他開示
開示日: 2023-06-20
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

請求・債権管理クラウド「請求管理ロボ」で、1社が1か月に10万件を超える請求書を処理できる実績を達成した。処理時間もサービス開始当初の約1/100まで短縮された。

## 会社が挙げた理由

データの可視化、アラート通知、開発チームとCREの連携、データベースのチューニングや処理速度・分散処理の改善に取り組んだため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 請求・債権管理クラウド『請求管理ロボ』、請求管理ロボ for Enterprise
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2015年（サービス提供開始）
- 適用分野: 請求・集金・消込・催促の自動化、BtoC事業、大手企業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区神宮前6-19-20 第15荒井ビル4F（会社所在地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 10万件以上の処理時間はサービス開始当初と比べて約1/100、平均1〜1.5時間
- 利用実績: 一社の単月請求件数が10万件を突破（対象企業名・累計利用社数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「単月の請求件数が10万件／社を突破したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年6月20日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回のような、一社単月10万件以上の請求書の大量発行を実現しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「突破したことをお知らせします」「実現しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実現しました」「進めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「一社」とのみ記載」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する具体的記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「一社単月10万件」と記載され、企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「10万件以上の処理時間はサービス開始当初と比べて約1/100、平均1〜1.5時間」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「単月の請求件数」「平均1〜1.5時間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…単月の請求件数が10万件／社を突破したことをお知らせします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年6月20日」「10万件／社」「約1/100、平均1〜1.5時間」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「多くのお客様にご利用いただけるよう、システム連携の強化や業務提携、機能開発を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「請求・債権管理クラウド『請求管理ロボ』」「多くのお客様にご利用いただけるよう」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『請求管理ロボ』において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「大量請求への耐久性が大幅アップ」「2015年のサービス提供開始以来」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の開発チーム」「『請求管理ロボ』では…提供しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ROBOT PAYMENT…当社は…『請求管理ロボ』において」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「膨大な数の請求書を自動発行することは『請求管理ロボ』ならではの特長」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「一社単月10万件突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「エクセルと手作業」「大量処理が可能で、耐久性の高い外部ソリューション・SaaS」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「請求・債権管理クラウド『請求管理ロボ』」「請求管理ロボ for Enterprise」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「本リリースに関するお問い合わせ先」「ぜひご覧ください」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大量請求への耐久性が大幅アップ」「真摯な姿勢・取り組み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
