# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） 2023年12月期第1四半期 個人投資家向け決算説明会 質疑応答の要約

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20230613502168
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-06-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期の個人投資家向け決算説明会で寄せられた質問への回答を開示した。業績の上振れ要因、成長戦略、広告・人材投資、提携、資金調達などについて会社の見解を説明している。

## 会社が挙げた理由

サブスクペイのスプレッド収益や決済取扱高に応じた収益が予想を上回った一方、2Q以降は同程度の上振れを見込まず、新卒入社による費用増も想定しているため、通期業績予想は据え置くと説明している。中長期では、国内市場の成長余地、決済と請求管理を一体化した機能、顧客の取扱高増加などを成長要因として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":3500,"unit":"万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":"約90%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業利益":{"value":3500,"unit":"万円"}}
- 通期業績予想: {"営業利益":{"value":10000,"unit":"万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業利益":"35%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"サブスクペイ市場シェア":"4%程度"}
- 質疑応答の論点: 新卒営業人材は約6か月で単独営業が可能になる見込み、広告と営業を両輪としてバランスよく拡大する方針、セールス人材の増員は売上を伸ばすが、投資回収に1年半〜2年半かかり、黒字化は3年後程度との説明、地下鉄車内ビデオ広告はターゲット効率が低く、現時点では実施予定なし、通期予想は、2Q以降の上振れ縮小と新卒入社による費用増を理由に据え置き、ヘッドウォータースとの連携はID統合による決済提供で、業績反映時期は未知数、増資については重要事実のため回答を控え、基本的には営業キャッシュフローの範囲内で投資する方針、海外進出は当面行わず、国内シェア拡大と利益創出を優先
- 新しい施策: 1click後払いの展開、サブスクペイ Professionalの展開、ファクタリング事業の企画、企業提携の検討、ヘッドウォータースとの決済連携、Salesforce開発領域・決済開発事業の企画、決済データ活用の調査、必要に応じたM&Aによる機能補完

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「第1四半期にして利益の通期進捗率35%と高め」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Qは3,500万円程度の営業利益を出すことができました」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「予想は据え置きとしております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「サブスクペイのスプレッド収益、取扱高に応じた収益が予想より上振れたこと」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「取扱高に応じた収益が予想より上振れた」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「サブスクペイが90.何パーセントかで、請求管理ロボを若干上回ります」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全体の粗利率は9割」「87〜89%程度になる見通し」「比率としては高く5割超」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「成長率が22年から23年は21.4％で、昨年度から15ポイント程度鈍化」「2022年の2Q3Qに獲得した顧客の単価が低いことが原因」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「事業上のリスクや課題」として「セキュリティリスクです」と説明」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降はそれほどの上振れがないと予想しておりますし、新卒の入社もある」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「1click後払いとサブスクペイ Professional」「ファクタリングや企業提携」「ヘッドウォータースとの連携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「リカーリング収益の成長率…21.4％」「約5〜6割」「市場シェア4％程度」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「昨年度から15ポイント程度鈍化」「現在は請求管理ロボとサブスクペイのどちらも単価が上がってきています」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客の売上が多くなればなるほど、決済取扱高・件数の増加による収益の増加が見込めます」「どちらも単価が上がってきています」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新卒の入社もある」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「サブスクペイは現在市場シェア4％程度」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「将来的には配当の開始とその増加を目指しています」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「基本的には、営業キャッシュフローの範囲内で投資を行う方針」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2023年12月期第1四半期 個人投資家向け決算説明会 質疑応答の要約」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「■会社概要」として社名、所在地、設立、サービスURLを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「増資に関しては、重要事実となりますので、お答えすることはできません」「株式分割についても重要事項であり、具体的な言及はできません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「正直、未知数です」「売上が向上することが見込まれます」「構想段階ではありますが考えています」」）
