# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） 新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20230524580604
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-05-24
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

取締役と従業員11名に対し、有償の第24回新株予約権100個を発行することを決議した。すべて行使された場合、普通株式10,000株が増加し、発行済株式総数の0.3％に相当する。

## 会社が挙げた理由

中長期的な企業価値の増大に向けて、取締役と従業員の経営・業績へのコミットメントを高めるため。売上高成長率20％以上および営業利益の達成を行使条件とし、企業価値・株主価値の向上につなげるとしている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第24回新株予約権（有償ストック・オプション）の発行
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式10,000株（新株予約権100個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり18,348円
- 発行価額の総額: 1,834,800円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額1,834,800円、差引手取概算額 not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2023年6月12日
- 割当予定先: {"区分":"当社取締役及び従業員","人数":"11名","新株予約権数":"100個"}
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 0.3％（本新株予約権がすべて行使された場合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"普通株式10,000株増加","change_rate":"0.3％","unit":"株／％"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は2023年5月19日時点の東京証券取引所における当社普通株式の終値1,829円。新株予約権1個当たりの発行価額18,348円は、第三者評価機関のモンテカルロ・シミュレーションによる算定結果を参考に決定。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 1株当たり1,829円。株式分割・併合、低い払込金額での募集株式発行等の場合の調整条項あり。修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: {"開始日":"2023年6月12日","終了日":"2033年6月11日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"100個","未行使残の個数":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 2023年12月期の前年比売上高成長率が20％以上、かつ営業利益が1億円以上1.3億円未満の場合は50％、1.3億円以上の場合は100％を上限として行使可能。権利行使時に当社または当社子会社の取締役、監査役、従業員の地位を有していること（取締役会が正当な理由を認めた場合を除く）
- 無償取得の事由: 権利行使前に当社が消滅会社となる合併等が株主総会等で承認された場合、行使条件に該当しなくなった場合、または新株予約権者が放棄した場合
- 対象者の区分と人数: 当社取締役及び従業員11名、100個
- 株式報酬の総額: not_applicable（報酬としてではなく、個別の投資判断に基づき有償で引き受けるもの）
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 有償で発行し特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ず、取締役会決議により実施
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「表題は「新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ」。「当社取締役及び従業員に対し、下記の通り新株予約権を発行することを決議」と記載。」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2023年５月24日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」と記載。」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権（有償ストック・オプション）の発行」と記載。」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第24回新株予約権」及び「発行することを決議いたしました」と記載。」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「本新株予約権がすべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は、発行済株式総数の0.3％に相当します」と記載。」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「発行済株式総数の0.3％」。「あらかじめ定める業績目標の達成が行使条件」。「当社の既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識しており、株式の希薄化への影響は合理的なものであると考えております」。」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社普通株式10,000株」及び「発行済株式総数の0.3％」との記載はあるが、発行後の総数の記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の名称　第24回新株予約権」と記載。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「より一層経営や業績へのコミットメントを高めることを目的」と記載。」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個当たりの発行価額は、18,348円」及び「新株予約権の数　100個」と記載。」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「資金の具体的な使途に関する記載はない。」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「経営や業績へのコミットメントを高めることを目的として…有償にて新株予約権を発行」と記載。」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役及び従業員　11名　100個」と記載。」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社取締役及び従業員　11名　100個」と記載。」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「行使価額は、2023年５月19日時点の東京証券取引所における当社普通株式の終値である1,829円とする」と記載。」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「終値である1,829円とする」と記載。」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額は…終値である1,829円とする」。調整事由として「株式分割…または株式併合」等を記載。」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「前年比売上高成長率が20％以上」かつ営業利益が「1億円以上1.3億円未満の場合 行使可能割合：50％」「1.3億円以上の場合…100％」と記載。」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023年５月24日開催の当社取締役会において…発行することを決議」。「株主総会の承認を得ることなく実施」と記載。」）
