# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） 2023年12月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20230512569699
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回り、営業利益は1四半期目から黒字化した。売上高と主要な顧客単価も過去最高を更新し、新規サービスの売上貢献が始まった。

## 会社が挙げた理由

サブスクペイの成長、スプレッド収益の増加、大手顧客の本格稼働、効率的な費用投下が業績改善の理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":491,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9}
- 営業利益: {"value":35,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":404,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"491百万円","売上総利益":"439百万円","販管費":"404百万円","営業利益":"35百万円","当期純利益":"24百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2069,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1797,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1696,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":101,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":70,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.7%","売上総利益":"24.4%","販管費":"23.8%","営業利益":"34.2%","当期純利益":"34.7%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高、営業利益ともに通期業績予想に対して順調。営業利益は計画を上回る。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"期末人数":121,"unit":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"4月は新卒社員の増加等により123人となる予定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年12月期","売上高":{"value":4000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1250,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":13,"unit":"%"},"調整後自己資本比率":{"実績":65.3,"unit":"%"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: サブスクペイ Professionalの販売体制を整備し、業界別パッケージ化を推進、サブスクペイのWeb口座振替受付サービス対応、大塚商会との業務提携による請求管理ロボの提供開始、請求管理ロボとミロク情報サービスの会計システム4製品とのAPI連携、請求管理ロボの国内1,000行以上の法人口座への入金データ自動取込対応、1click後払いの一般提供開始、M&Aに向けたソーシング強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…通期業績予想2,069…進捗率23.7%」「営業利益…通期業績予想101…進捗率34.2%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「1Q営業利益は35百万円（前年同Q比+3.3％）、進捗率34.2％と計画を上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023/12 1Q実績」および「1Q売上高491百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期売上高は過去最高値を更新」「顧客単価が過去最高値を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「サブスクペイの成長がけん引し、売上高は前年同Q比+22.9％」「スプレッド収益が大きく伸長」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「サブスクペイの成長がけん引」「決済取扱高・決済処理件数ともに順調に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サブスクペイの売上高」「請求管理ロボの売上高推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「主な費用推移」および「広告宣伝費」「給与手当」「開発費」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「売上高…+22.9％」「営業利益…+3.3％」「当期純利益…+4.4％」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「5ヵ年の中期経営目標の変更」および2026年12月期の売上高4,000百万円、営業利益1,250百万円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「大塚商会と業務提携し全国の販売網に対し請求管理ロボの提供を開始」「請求書カード決済『1click後払い』の一般提供を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要KPI」欄にARR、リカーリング収益比率、アカウント数、顧客単価、解約率を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「顧客単価…+15.2％」「アカウント数…+15.9％」「決済取扱高…+28.6％」「決済処理件数…+22.5％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客単価推移」「アカウント数推移」「決済取扱高推移」「決済処理件数推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「23/12 1Q末」121人、「4月は新卒社員の増加等により若干名増える予定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率13.0％」「調整後自己資本比率65.3％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「5ヵ年の費用投下計画」および開発費の金額グラフ」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「付録」「事業の概要を説明するための資料を抜粋」「当社のプロダクト」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「1Qから黒字化」「販売体制の仕組化が完了」「計画を上回る」」）
