# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） 2023年12月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20230511566289
種別: 決算
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比22.9％増となり、営業利益・経常利益・四半期純利益も小幅に増加した。通期業績予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

良好な市場環境のもと、既存顧客の取扱高・決済処理件数の拡大、新規顧客の獲得、サービス機能の拡充などにより契約件数が積み上がった。利益面では、売上高の拡大に加えて費用対効果を精査し、費用投下をコントロールした。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年１月１日〜2023年３月31日
- 売上高: {"value":491,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9}
- 営業利益: {"value":34,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 経常利益: {"value":34,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}
- １株当たり当期純利益: 6.43円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"13.0%","前期末":"11.9%"}
- 総資産: {"value":4735,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":614,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2068,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5},"営業利益":{"value":101,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":69,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":519,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 3761566
- 期末自己株式数: 66
- 業績の増減要因: 良好な市場環境、両事業の契約件数の積み上がり、既存顧客の取扱高・決済処理件数の拡大、新規顧客の獲得など。売上拡大に加え、費用対効果を精査し費用投下をコントロールした。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高491百万円、通期売上高予想2,068百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益34百万円、通期営業利益予想101百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比22.9％増、営業利益3.3％増、経常利益3.7％増、四半期純利益4.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高491百万円（前年同期比22.9％増）、営業利益34百万円（同3.3％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益34百万円、経常利益34百万円、四半期純利益24百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年12月期の年間配当金合計0.00円、2023年12月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 新株予約権戻入益519千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ペイメントは売上高前年同期比26.5％増、セグメント利益同1.9％増。フィナンシャルクラウドは売上高同17.5％増、セグメント利益5,416千円（前年同期は9,391千円の損失）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益および増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年12月期第1四半期13.0％、2022年12月期11.9％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客の取扱高、決済処理件数の拡大」「新規顧客の獲得」「順調な契約件数の積み上がり等を主な背景」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「取扱高、決済処理件数の拡大」「契約件数の積み上がり」などの記載はあるが、要因別の数量・金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「継続的なサービス機能拡充、積極的なマーケティングや営業活動による新規顧客の獲得」「費用対効果を精査しながら費用投下をコントロール」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年1月1日～2023年3月31日」および売上高491百万円、営業利益34百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギーや原材料の価格の高騰が長引くことで企業の収益が圧迫」「新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当社は、2021年12月期第1四半期については、四半期財務諸表を作成していないため、2022年12月期第1四半期の対前年同四半期増減率は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「既存顧客の取扱高、決済処理件数の拡大」「順調な契約件数の積み上がり」「顧客数を増加させてまいりました」。」）
