# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） 業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20230214510666
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

2022年12月期通期の実績値が、2022年11月11日に公表した予想を上回った。売上高は1,731百万円、営業損失は58百万円、経常損失は59百万円、当期純損失は29百万円となり、いずれも予想より改善した。

## 会社が挙げた理由

ペイメント事業・フィナンシャルクラウド事業で既存顧客のアクティビティが増加し、従量費が増えた。加えて、マクロ環境の変化を受けた売上原価・販管費の節減と効率化、法人税等調整額（益）の計上により、利益も予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1716,"revised_forecast":1731,"change":14,"change_rate":"0.8％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-101,"revised_forecast":-58,"change":42,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-102,"revised_forecast":-59,"change":43,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-71,"revised_forecast":-29,"change":42,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-19.13,"revised_forecast":-7.84,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年11月11日
- 前期実績: 売上高1,394百万円、営業利益201百万円、経常利益199百万円、当期純利益135百万円、1株当たり当期純利益37.02円 銭（2021年12月期）
- 修正の理由: 既存顧客のアクティビティ増加による従量費の増加、売上原価・販管費の節減・効率化、法人税等調整額（益）の計上により、実績値が予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年12月期通期（2022年１月１日～2022年12月31日）の業績予想と本日公表の実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2022年12月期通期業績予想と実績値との差異（2022年1月1日～2022年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の前回発表予想、実績、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は△101百万円から△58百万円、経常利益は△102百万円から△59百万円、当期純利益は△71百万円から△29百万円となり、「予想を上回る」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高が「0.8％」、営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも「－」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の増減率欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.8％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績は営業利益△58百万円、経常利益△59百万円、当期純利益△29百万円に対し、前期実績はそれぞれ201百万円、199百万円、135百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表では売上高、営業利益、経常利益、当期純利益について「増減額（B－A）」が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「法人税等調整額（益）の計上により」と記載されている一方、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ペイメント事業・フィナンシャルクラウド事業の既存顧客のアクティビティ増加による従量費の増加」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ペイメント事業・フィナンシャルクラウド事業の既存顧客」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「既存顧客のアクティビティ増加」「マクロ環境の変化」「売上原価や販管費の節減・効率化」「法人税等調整額（益）の計上」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績表には科目ごとの増減額があるが、アクティビティ増加、費用節減、法人税等調整額ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「既存顧客のアクティビティ増加」「マクロ環境の変化」「売上原価や販管費の節減・効率化」「法人税等調整額（益）の計上」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「増加」「節減・効率化」「計上」と説明されているが、各要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由の記載は当期実績の差異要因の説明にとどまり、継続性や一過性について触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「増収効果」に加えて「売上原価や販管費の節減・効率化」および「法人税等調整額（益）の計上」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に事業の組入れや連結範囲の変更に関する記載がない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には顧客活動、費用節減・効率化、法人税等調整額（益）の記載があるが、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に構造的対応に関する記載がない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は2023年2月14日、対象期間は2022年1月1日から2022年12月31日。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「書類は「通期業績予想と実績値との差異」を扱っており、将来の通期予想に関する修正・据え置きの記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値との差異につきまして」「予想を上回ることとなりました」と記載されている。」）
