# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） 2022年12月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20221111564045
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比25.8％増の1,266百万円となった一方、販管費の増加により営業損益は133百万円の黒字から28百万円の赤字に転じた。通期予想は売上高を1,716百万円に修正し、複数の新サービス・機能を提供開始した。

## 会社が挙げた理由

サブスクペイでは新規アカウント数の増加やスプレッド売上の伸長が想定を上回った一方、請求管理ロボでは顧客単価の低下を予想に反映した。営業損益の悪化については、タクシー広告やWeb広告の強化、人員拡大、大手企業向け機能の開発により販管費が増加したことを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1266,"unit":"百万円","yoy_pct":25.8}
- 営業利益: {"value":-28,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-29,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1153,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":437,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":419,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1716,"unit":"百万円"},"サブスクペイ売上高":{"value":1023,"unit":"百万円"},"請求管理ロボ売上高":{"value":669,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-101,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"value":73.7,"unit":"%"},"販管費":{"value":71.7,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 新規アカウント数は計画を上回り増加、採用人数は概ね今期計画に達し、開発は計画通りに進行
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客単価":"not_disclosed","アカウント数":"not_disclosed","決済取扱高":{"value":35057,"unit":"百万円"},"決済処理件数":{"value":2935,"unit":"千件"},"請求金額":{"value":108416,"unit":"百万円"},"請求書発行枚数":{"value":923,"unit":"千枚"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":117,"unit":"人","期中増減":"2022年2Q末の113人から4人増加","採用計画":"概ね今期計画の採用人数に達する"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":{"value":1000,"unit":"兆円","内容":"企業間決済市場"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: サブスクペイ Professionalを2022年9月に提供開始、1click後払いを2022年10月に提供開始、請求管理ロボの請求先マイページ機能を提供開始、サブスクペイ Professionalのスタートアップ向け特別キャンペーンを実施、ISO27001認証を取得、大手顧客向けセールス組織と新プロダクトセールス組織を構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「修正後業績予想に対し進捗率は73.7％」および「サブスクペイ 1,023」「請求管理ロボ 669」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「新規アカウント数が計画を上回り増加」「概ね今期計画の採用人数に達する」「計画通りに進行」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期 3Q」の売上高437百万円、販管費419百万円、サブスクペイ260百万円、請求管理ロボ171百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期通期業績予想の修正」「期初にレンジで公表していた業績予想を修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規アカウント数増加」「広告出稿強化、人員拡大により販管費増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「想定以上のアカウント数増加」「ネット決済の利用が定着」「アカウント数は今期目標数に達する」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サブスクペイ」「請求管理ロボ」の売上高推移および通期売上高予想」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「主な費用推移」および「広告宣伝費」「給与手当」「開発費」の金額グラフ」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「△28」、当期純利益「△29」、販管費「1,153」、広告宣伝費・給与手当・開発費の推移」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する業績見通しの数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「今期4Qは前年同Q比で15.9％増収となる見込み」「22/12 4Q 451」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的な事業展開」「M&A・資本提携等も視野にあらゆる選択肢を検討」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サブスクペイ Professional」「1click後払い」「請求先マイページ」提供開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要KPI」および各事業のKPI推移」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「アカウント数「+15.2％」「+25.5％」、決済取扱高「+31.8％」、請求書発行枚数「+57.5％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客単価推移」「アカウント数推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「22/12 3Q末 117」および「エンジニアが増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模1,000兆円に上る企業間決済」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年12月期第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次の「ブランドアイデンティティと事業方針」に続き、「全社実績」「事業別実績」「費用について」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収となる見込み」「2022年4Q（予定）」「将来開発・提供する可能性」」）
