# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） 2022年12月期第２四半期 個人投資家向け決算説明会の質疑応答の要約

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20220930539343
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-09-30
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

個人投資家からの質問に対し、中期経営計画の扱い、大手顧客への依存度、請求管理サービスの顧客拡大状況、今後の新製品開発方針などを説明した。業績数値の更新や通期予想の修正を行う資料ではない。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画については、外部環境の変化や投資家の意見を踏まえて社内で検討中と説明している。請求管理ロボの成長余地については、インボイス制度やBtoB決済市場の拡大、大手顧客の成長に伴う従量収益の増加を理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 固定収益と従量収益。顧客の成長に伴い従量部分が増加すると説明
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2021年度通期決算説明資料に記載した中期経営計画の内容は現時点で変更なし。数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: 中期経営計画の進捗と見直し方針、大手顧客への売上依存度、大手顧客との契約完了状況、決済機能と相性のよい新プロダクト開発、請求管理ロボのTAM、請求管理ロボの月次売上増加要因、請求まるなげロボの社数拡大状況、請求管理ロボ for Enterpriseの顧客獲得状況、請求管理ロボと請求まるなげロボの成長見通し
- 新しい施策: 決済機能と相性のよい新プロダクトの企画、第3四半期に発表予定のプロダクト、2022年中に発表予定のBNPLサービス、請求管理ロボ for Enterpriseの展開

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は質疑応答の要約であり、3か月単独の売上高・利益の数値を掲載していない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大手のお客様から本格導入前に追加開発の収益をスポットでいただいたことが大きな要因」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「マーケティング強化などの効果もあり、着実に社数は積み上がっております」「お客様が成長されるにつれ従量の部分が増加」と説明している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には各サービスの事業説明はあるが、セグメント別の売上高・利益の数表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「まだ顧客の確保が出来ている状態ではございません」「既存の大手のお客様に対してアップセルなども出来る状態」と説明している。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「大手のお客様の契約完了に向けて順調に推移」「その他の大手のお客様に関しましてはまだ不確実」と説明している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「現時点ではその内容に変わりはございません」「変更などがあれば決算のタイミングなどで開示していく」としている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「3Qで発表するものや、今年中に発表するBNPLのサービス」「請求管理ロボ for Enterprise」と記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「7000アカウント」「5％程度」「3〜4％程度」「約70万社」「約7万社」「334兆円」「0.09％」と記載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「着実に社数は積み上がっております」とあるが、前年同期比などの比較値はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「固定と従量で収益をいただいている」「お客様が成長されるにつれ従量の部分が増加」と説明している。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「BtoB決済市場が334兆円（2020年）」「その0.09％しか流通しておりません」と記載している。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「個人投資家向け決算説明会の質疑応答の要約」であり、「ご質問と、当社の回答」を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「＜会社概要＞」として社名、所在地、設立、代表、URLを掲載している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「まだ不確実なところもございます」「見込みとなっております」「可能性はあると思います」と記載している。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「ご質問と、当社の回答を以下にまとめております」と記載している。」）
