# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） 2022年12月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20220812518845
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比26.1％増と伸びた一方、広告宣伝・採用・開発などの先行投資で営業利益は3百万円、当期純利益は0百万円まで減少した。通期業績予想は据え置かれ、アカウント数や決済取扱高などの主要KPIは拡大した。

## 会社が挙げた理由

タクシー広告やWeb広告への投資、人員拡大、大手企業向け機能などの開発を計画どおり進めたため、販管費や開発費が増加した。売上高については、サブスクペイのアカウント数増加による固定費売上の積み上がり、請求管理ロボの大手顧客向け導入支援費用などのスポット収益が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":829,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1}
- 営業利益: {"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":-97.3}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-99.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":734,"unit":"百万円","yoy_pct":50.3,"売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":429,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":408,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"1,645～1,749","unit":"百万円"},"販管費":{"value":1618,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"△196～△92","unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":"△133～△29","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"下限比":50.4,"上限比":47.4,"unit":"%"},"販管費":{"value":45.4,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 計画通り各施策の結果が出始める。請求管理ロボのアカウント数は計画を上回り順調に増加。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":113,"unit":"人","時点":"2022年12月期第2四半期末","期中増減":"2022年12月期第1四半期末の96人から増加"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: サブスクペイ／請求まるなげロボのタクシー広告放映開始、サブスクペイへのリブランディング、サブスクペイ Professionalの2022年3Q提供開始予定、請求管理ロボ for Enterpriseの2022年3Q提供開始予定、BtoB BNPLサービスの2022年中の提供開始予定、サブスクペイのEMV3-Dセキュア対応、請求まるなげロボの与信結果・入金情報API連携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高進捗率…下限比50.4％、上限比47.4％」「販管費…進捗率45.4％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「2Qから費用投下を本格化し、計画通り各施策の結果が出始める」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高の2022年2Q「429」、販管費の2022年2Q「408」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益ともに業績予想に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新タクシー広告の放映開始及び広告出稿強化、人員拡大により販管費増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「費用推移に「タクシー広告」「採用」「大手企業向け機能…拡張開発」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「各事業別実績ページに「売上高推移」とKPIが掲載され、利益の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「主な費用推移」に広告宣伝費、給与手当、開発費の百万円単位のグラフを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「108百万円」から「3百万円」、販管費「488百万円」から「734百万円」。「広告出稿強化、人員拡大により販管費増加」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を内包」とあるが、織り込み額は示されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的な事業展開」「M&A・資本提携等も視野」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サブスクペイ Professional」「請求管理ロボ for Enterprise」「BtoB BNPL」「EMV3-Dセキュア対応」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIページにARR、リカーリング収益比率、売上高成長率、アカウント数、顧客単価、解約率を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「決済取扱高＋27.0％」「決済処理件数＋24.9％」「請求金額＋33.4％」「請求書発行枚数＋103.8％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客単価推移」「アカウント数推移」「決済取扱高推移」「決済処理件数推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022/12 2Q末」合計113人。「セールス／エンジニアが増加、採用計画に対し順調に進捗」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内SaaS企業の平均値（23社）1.33％」と当社の解約率を比較。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「主な費用推移」に開発費を百万円単位で掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「ブランドアイデンティティと事業方針」「補足資料」を含む一方、全社実績・事業別実績が主要章。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2022年3Q提供開始予定」「2022年中に前倒しで提供開始予定」「将来の結果を保証するものではない」」）
