# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） 「ソアスク」×「請求管理ロボ for Salesforce」連携ソリューション、仕訳出力機能を追加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20220802509788
種別: その他開示
開示日: 2022-08-04
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企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

「ソアスク」と「請求管理ロボ for Salesforce」の連携ソリューションに、販売・債権管理データから会計システム向けの仕訳データを生成・出力する機能を追加した。両サービスの導入企業には連携モジュールを無償提供する。

## 会社が挙げた理由

サブスクリプション事業者に販売管理から債権管理、会計連携まで一気通貫の管理環境を提供し、月次の財務会計処理における経理部門の業務負荷を削減するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ソアスク、請求管理ロボ for Salesforce、ソアスク×請求管理ロボ for Salesforce 連携ソリューション
- 相手先: 株式会社オプロ
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区、代表取締役社長：里見 一典。サブスクリプション管理サービス『ソアスク』を提供。資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 両社は包括的なパートナーシップを締結している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 連携モジュールはソアスクと請求管理ロボ for Salesforceの導入企業に無償提供。その他の製品価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年8月4日発表時点で仕訳データ生成機能を追加リリース済み。
- 適用分野: サブスクリプションモデル事業者の販売管理、契約管理、請求・債権管理、会計連携、月次財務会計処理。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 月次締め後に過去の数字が変動することを阻止。削減時間・削減率などの数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 経理部門の業務負荷削減に貢献すると記載。業績への金額影響はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「この度、仕訳データ生成機能を追加リリースし」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「包括的なパートナーシップを締結しています」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで『ソアスク×請求管理ロボ for Salesforce 連携ソリューション』は」／「仕訳データ生成機能を追加リリース」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「仕訳データ生成機能を追加リリースし」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「シームレスなデータ連携が実現いたしました」／「無償で提供します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社オプロ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「包括的なパートナーシップを締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、代表取締役社長：里見 一典」／「サブスクリプション管理サービス『ソアスク』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「包括的なパートナーシップを締結しています」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ソアスクと請求管理ロボ for Salesforceの導入企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「業務負荷削減に貢献します」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社オプロ」／「ソアスク：https://www.soasc.net/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「仕訳データ生成機能を追加リリース」／「経理部門の業務負荷削減に貢献します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「さらなる価値提供」／「業務負荷削減に貢献します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「業績への影響」に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「連携モジュールを無償で提供します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「サブスクリプションモデル事業者に向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「仕訳データ生成機能を追加リリース」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両プロダクトの強みを生かすため、包括的なパートナーシップを締結」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ROBOT PAYMENTが提供する『請求管理ロボ for Salesforce』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「導入企業に対して、連携モジュールを無償で提供します」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「今までエクセルと手作業で行っていた、請求・集金・消込・催促といった作業を全て自動化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ソアスク」／「請求管理ロボ for Salesforce」／「Sales Cloud」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「一気通貫で管理」／「シームレスなデータ連携」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
