# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） 2022年12月期第１四半期 個人投資家向け決算説明会の質疑応答の要約

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20220707596738
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-07-08
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企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

第1四半期の好調要因や通期見通し、各サービスの成長施策について、個人投資家からの質問に回答した。通期の売上高・営業利益の予想レンジは従来どおり維持している。

## 会社が挙げた理由

請求管理ロボでは大手向け拡販、新規顧客の獲得、低い解約数、既存顧客の従量費増加が好調要因とされた。サブスクペイでは決済取扱高が保守的な想定を上回って推移したことが主因とされた。今期に投資を進める理由として、中長期的な成長に向けて会社の地力を高めることが説明された。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2022年12月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 1Qは営業黒字との説明。ただし、当四半期単独の具体的な金額はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"約16.5億〜17.5億円","unit":"円"},"営業利益":{"value":"約△9000万〜△2億円","unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 請求管理ロボ：大手向け拡販、新規顧客獲得、解約数の低位推移、既存顧客の従量費増加。サブスクペイ：決済取扱高の好調
- 主要KPI: 決済取扱高：1月から4月まで順調に推移。ただし具体的な数値と前年同期比はnot_disclosed
- 単価と数量の指標: 既存顧客の従量費、決済取扱高、請求金額に対する約2％の手数料
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 売上高約16.5億〜17.5億円、営業利益約△9000万〜△2億円の予想レンジ。その他の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: BNPLを中期経営計画に盛り込んでいるとの説明。具体的な目標値・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 月次業績の好調要因、通期予想と営業黒字化に必要な売上高、CM起用理由、機関投資家からの質問、株価対策、カスタマーサクセス、サブスク管理システムとの差別化、BNPL展開、AppStore向け課金サービス、請求まるなげロボの売上計上、不良債権リスクへの対応
- 新しい施策: 請求管理ロボの大手向け拡販、サブスクペイとのクロスセル、BNPLへの展開、AppStore向け課金サービスの営業展開、個人投資家向けコミュニケーションやメディア出演の拡大

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Qの実績が営業黒字である一方」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文中に「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「既に開示させて頂いた会社予想の通り」「営業赤字の計画を維持しております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規獲得が順調に進んでいることに加え、解約数が低位で推移していること、さらには既存のお客様の従量費が増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大手様向けの拡販が順調」「お客様の新規獲得が順調」「決済取扱高が順調に推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価は開発にかかわるサーバー費用、減価償却費用などがあります」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「赤字は約1.4億円」「おおよそ1.6億円程度の売上高をこのレンジから上積みできるとブレークイーブン」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「投資効果は今年の下期から顕在化してくるのではとの想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「不良債権リスクはあります」「想定されるリスクも踏まえて一定の与信のラインを決めています」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期にその成果についてしっかり社内でも分析し、開示」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中計にもBNPLという言葉は入っております」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サブスクペイをベースにBNPLまで展開していく可能性」「決済とAppStoreとアプリをつなぐAPIの開発が終わっております」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「決済取扱高」「解約数」「既存のお客様の従量費」「3ヵ月程度」「約2％の手数料」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「新規獲得が順調」「解約数が低位で推移」「従量費が増加」「決済取扱高が順調に推移」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「固定費として請求管理ロボの費用」「請求金額に対し約2％の手数料」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「サブスク管理機能を持つ他社とはそういった部分で差別化」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「個人投資家様とのコミュニケーションを増やす」「プレゼンスを高めていく」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「今期はしっかりと投資をして」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2022年12月期第１四半期 個人投資家向け決算説明会の質疑応答の要約」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「ご質問」「当社回答」を中心とした構成で、末尾に「＜会社概要＞」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して「当社回答」が記載されている」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「ブレークイーブンに出来ると考えています」「BNPLまで展開していく可能性はあると考えており」「AppStore次第でタイミングが変わってきます」」）
