# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） ROBOT PAYMENT、株式会社ライトアップと共同で「新規事業者に向けた補助金・助成金自動診断サイト」を公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20220601567632
種別: その他開示
開示日: 2022-06-02
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企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

ROBOT PAYMENTは、ライトアップの補助金・助成金自動診断ツール「Ｊシステム」を使い、サブスク事業や新規事業向けの補助金・助成金を無料診断できるサイトを開設した。あわせて、関連テーマのオンラインカンファレンスを2022年6月15日に開催する。

## 会社が挙げた理由

サブスクビジネスや新規事業では費用がかかる一方、公的支援制度は制度や申請方法が複雑で、企業が活用に不安を抱えているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サブスクビジネス・新規事業開発のための補助金・助成金自動診断サイト、Ｊシステム、自動継続課金システム「サブスクペイ」、請求・債権管理クラウド「請求管理ロボ」
- 相手先: 株式会社ライトアップ、サイクループ株式会社、株式会社アドウェイズ、株式会社セールスフォース・ジャパン
- 相手先の概要: 株式会社ライトアップ：本社東京都渋谷区、代表取締役社長白石崇。その他の相手先については本書類に会社概要の記載なし。
- 当社との関係: 株式会社ライトアップの補助金・助成金自動診断ツール「Ｊシステム」を利用してサイトを開設。カンファレンスを共同主催。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: サイトでの補助金・助成金診断は無料。セミナー参加費も無料（事前予約制）。「サブスクペイ」または「請求管理ロボ」の新規契約企業には申請代行をオプション対応。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年6月2日（サイト開設済み）
- 適用分野: サブスクリプションビジネス、新規事業開発、補助金・助成金の活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 補助金・助成金の受給可能性金額を診断。診断結果はアンケート回答後に即時提示。具体的な金額・効果率はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「サイトを開設いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社ライトアップ…の補助金・助成金自動診断ツール『Ｊシステム』を利用し…サイトを開設」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年6月2日」「開催日時：2022年6月15日（水）13:00 ～ 17:00」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回…『サブスクビジネス・新規事業開発のための補助金・助成金自動診断サイト』を開設」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「サイトを開設いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「無料で…診断し、即座に結果をお教えいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ライトアップ」「株式会社サイクループ」「株式会社アドウェイズ」「株式会社セールスフォース・ジャパン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社ライトアップ…の…『Ｊシステム』を利用」「主催：株式会社 ROBOT PAYMENT、株式会社ライトアップ…」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社ライトアップ（本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：白石崇）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存の資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「サブスクリプションの新規事業を行う企業を対象」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「たった1分で分かる」とあるが、契約金額・利用実績・効果の具体的数値は記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「受給可能性金額は個別診断結果として提示される仕組みの説明にとどまり、具体額は記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ライトアップ」「補助金・助成金自動診断ツール『Ｊシステム』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「受給の可能性が高い補助金・助成金等の『情報』と『受給可能性金額』を診断」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業成長など、多くのお客様の事業に貢献してきております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『サブスクペイ』もしくは『請求管理ロボ』の新規契約企業様には、受給申請の代行をオプションで対応」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「サブスクリプションの新規事業を行う企業を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回…自動診断サイトを開設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ライトアップ…の…『Ｊシステム』を利用し…サイトを開設」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ROBOT PAYMENT…は…サイトを開設」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「アンケートに回答いただくと…診断」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サブスクビジネス・新規事業開発のための補助金・助成金自動診断サイト」「https://shindan.jmatch.jp/writeup/?rp_payment」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「たった1分で分かる！」「豪華特典のご用意もあります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「どの補助金・助成金がいくら受給できる可能性があるか」「受給の可能性が高い」」）
