# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） ROBOT PAYMENT、株式会社ライトアップと共同で「インボイス制度対応に向けた補助金・助成金自動診断サイト」を公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20220426528574
種別: その他開示
開示日: 2022-04-27
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

ROBOT PAYMENTは、ライトアップと共同で、インボイス制度への対応に利用できる補助金・助成金を無料で診断できるサイトを開設した。あわせて、請求管理ロボの新規契約企業には補助金申請代行をオプション提供し、制度対応のオンラインセミナーも2022年5月26日に開催する。

## 会社が挙げた理由

インボイス制度への対応を進める中小企業が、複雑な補助金・助成金制度を活用しやすくするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 請求管理ロボ、インボイス制度対応に向けた補助金・助成金自動診断サイト、Ｊシステム
- 相手先: 株式会社ライトアップ（証券コード6580）
- 相手先の概要: 東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー32F、代表取締役社長 白石崇。補助金・助成金の申請サポート、助成金自動診断ツール「Ｊシステム」を提供。東京証券取引所マザーズグロース市場（本文記載）。
- 当社との関係: 株式会社ライトアップの助成金自動診断ツール「Ｊシステム」を利用し、共同で診断サイトを開設。セミナーを共同主催。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 診断サイトは無料。補助金・助成金の受給申請代行は請求管理ロボの新規契約企業向けにオプション対応。セミナー参加費は無料（事前予約制）。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年4月27日（診断サイト開設、実績）
- 適用分野: インボイス制度対応、中小企業の補助金・助成金活用、請求・債権管理、経理業務のデジタル化・DX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社ROBOT PAYMENT：東京都渋谷区神宮前6-19-20 第15荒井ビル4F。株式会社ライトアップ：東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー32F。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 補助金・助成金の受給可能性金額を診断。診断所要時間は約1分。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 経済産業省が主導する2022年度『IT導入補助金』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『「インボイス制度対応に向けた補助金・助成金自動診断サイト」を開設いたしました。』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『株式会社ライトアップの助成金自動診断ツール「Ｊシステム」を利用し…サイトを開設いたしました。』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2022年4月27日』、『開催日時：2022年5月26日（木）11：30～12：30』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『今回、ROBOT PAYMENTでは…「インボイス制度対応に向けた補助金・助成金自動診断サイト」を開設いたしました。』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「『サイトを開設いたしました。』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『受給の可能性が高い補助金・助成金等』、『2023年10月1日より開始が予定される』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「『証券コード：東京証券取引所マザーズグロース市場 6580』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「表題『株式会社ライトアップと共同で…サイトを公開』、『主催：株式会社 ROBOT PAYMENT、株式会社ライトアップ』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『本社：〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー32F』『代表者：代表取締役社長 白石 崇』、『補助金・助成金の申請サポートを手掛ける株式会社ライトアップ』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「『株式会社ライトアップと共同で』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『「請求管理ロボ」の新規契約企業様には、受給申請の代行をオプションで対応』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「『最大で350万円の補助を受けることができます。』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『最大で350万円』、『2022年5月26日（木）11：30～12：30』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『経済産業省が主導する2022年度の「IT導入補助金」』、『株式会社ライトアップ』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『最大で350万円』、『2022年4月27日』、『2022年5月26日』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『新規契約企業様には、受給申請の代行をオプションで対応』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『「請求管理ロボ」の新規契約企業様には、受給申請の代行をオプションで対応』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『中小企業のインボイス制度対応』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『「インボイス制度対応に向けた補助金・助成金自動診断サイト」を開設』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『株式会社ライトアップの助成金自動診断ツール「Ｊシステム」を利用し』、『共同で』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社ROBOT PAYMENT…では…サイトを開設いたしました。』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『どの補助金がいくら受給できるかが、たった1分で分かる！』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『全国の中小企業の多くが…課題を抱えている』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『サイト上からアンケートに回答いただくと…診断し』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『今までエクセルと手作業で行っていた…作業を全て自動化』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『助成金自動診断ツール「Ｊシステム」』、『「請求管理ロボ」とは』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『報道関係者各位』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『たった1分で分かる！』、『豪華特典のご用意もありますので、この機会にぜひお申し込みください。』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『受給の可能性が高い補助金・助成金等』、『開始が予定されるインボイス制度』」）
