# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） 2021年12月期通期決算説明資料（2022年12月期通期業績予想についての補足説明追加版）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20220303599606
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-03-03
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

2022年12月期は、広告宣伝・採用・開発への投資を大幅に増やし、中長期の成長を優先する計画に変更した。その結果、売上高は増加する一方、営業利益は赤字となる見通しを示した。

## 会社が挙げた理由

中長期的な売上高・営業利益の成長角度を高めるため、アカウント数拡大に向けた広告宣伝、大手顧客獲得のための採用、大手企業向け機能や新規事業に向けた開発へ費用を投下する。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 通期（2022年12月期 通期業績予想を含む）
- 売上高: {"value":"1,395","unit":"百万円","yoy_pct":29.4}
- 営業利益: {"value":"201","unit":"百万円","yoy_pct":133.1}
- 経常利益: {"value":"200","unit":"百万円","yoy_pct":150.9}
- 純利益: {"value":"135","unit":"百万円","yoy_pct":23.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"1,645～1,749百万円","請求管理ロボ":"685～729百万円","サブスクペイ":"933～993百万円","営業利益":"△196～△92百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"請求管理ロボ":{"売上高":"495百万円","前年同期比":"+45.9%"},"サブスクペイ":{"売上高":"872百万円","前年同期比":"+23.5%"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"88人（2021年12月期実績）、117人（2022年12月期予想）","期中の増減・採用計画":"2022年はハイクラス人材やセールスを中心に採用を強化"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":"約144百万円","内容":"2022年12月期の営業赤字（業績予想レンジ中央値）"}
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 動画広告・CMなど大規模プロモーションの準備・実施、大手顧客獲得を目的とした営業組織の構築とハイクラス人材の採用、大手企業向けのカスタマイズ性を高めた機能開発、新規事業展開に向けた研究開発部門の設置、インボイス制度対応、電子インボイス関連施策

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「すべての指標で公表済の業績予想を上回る着地」および売上高101.8％、営業利益127.3％などの達成率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「すべての指標で公表済の業績予想を上回る着地」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績数値は「2021年12月期 通期」として記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2022年12月期 通期業績予想」としてレンジを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「22年12月期 営業利益増減要因」に「コントロール可能な費用 約379百万円」「2022年12月期営業赤字 約144百万円」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費／人件費／開発費は費用対効果に注意し営業利益確保を優先した」および2022年は各費用を増加させる計画。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「2022年業績予想表に「請求管理ロボ」「サブスクペイ」の売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年の費用について」に広告宣伝費331百万円、給与手当326百万円、開発費308百万円の予想を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「コントロール可能な費用 約379百万円」「2022年12月期営業赤字 約144百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「+60百万円の上振れ分」「対計画比＋16.5％」「2022年の売上高成長率は＋26.2％（業績予想中央値）」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「営業赤字 約144百万円」「22年業績予想の下限～上限」「+60百万円の上振れ分」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「22年内に契約を完了することを目指す」「ハイクラス人材の採用（22年中に完了）」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年に売上高50億円、営業利益12億円を目指す」および2020～2026年の実績・予想推移。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「大規模プロモーション」「大手顧客向けのカスタマイズ性の高いプロダクト」「新規事業展開のための研究開発部門の設置」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要KPI」にARR、リカーリング収益比率、売上高成長率、アカウント数、顧客単価、解約率を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「請求管理ロボのアカウント数「+26.9%」、サブスクペイのアカウント数「+13.3%」、決済処理件数「+28.2%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客単価」「アカウント数」「請求金額」「請求書発行枚数」「決済取扱高」「決済処理件数」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2021/12（実）88」「2022/12（予）117」「22年はハイクラス人材やセールスを中心に採用を強化」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「BtoB決済市場」「サブスクリプション市場」をターゲット市場として記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「一定の利益創出ができたタイミングで配当などの株主還元策を実施したい」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費331百万円、給与手当326百万円、開発費308百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2021年12月期通期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「プロダクト概要」以外に「通期実績」「中期経営目標」「通期業績予想」を記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高1,645～1,749」「増加する場合は…約2倍」「上昇可能性」「減少可能性」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2021年12月期通期決算説明資料」。」）
