# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） 2021年12月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20211111432714
種別: 決算
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は1,006百万円、営業利益は133百万円となった。通期予想は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上方修正された。

## 会社が挙げた理由

ペイメント事業・フィナンシャルクラウド事業の売上高が堅調に推移したこと、第3四半期会計期間に計上予定であった上場関連費用等が当初見込みを下回ったこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年1月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":1006,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":133,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":132,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":106,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 29.32円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":13.1,"前期末":7.1}
- 総資産: {"value":4004,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":523,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1369,"unit":"百万円","yoy_pct":27},"営業利益":{"value":157,"unit":"百万円","yoy_pct":83.1},"経常利益":{"value":156,"unit":"百万円","yoy_pct":97.3},"純利益":{"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":1333,"revised_forecast":1369,"change":36,"change_rate":2.8,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":150,"revised_forecast":157,"change":7,"change_rate":5.3,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":124,"revised_forecast":156,"change":32,"change_rate":26,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":102,"revised_forecast":128,"change":25,"change_rate":24.7,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 第三者割当による新株式の発行。2021年10月27日に払込が完了し、普通株式33,000株を発行、発行済株式総数は3,761,566株となった。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: {"value":3728566,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":"－","unit":"株"}
- 業績の増減要因: ペイメントでは、積極的なWebマーケティングや営業体制強化による新規顧客獲得、EC市場の成長に伴う既存顧客の取扱高増加。フィナンシャルクラウドでは、各種マーケティング施策や営業体制強化による新規顧客獲得、カスタマーサクセスによる既存顧客のアップセル。通期予想の修正は、両事業の売上高が堅調に推移したこと、上場関連費用等が当初見込みを下回ったことによる。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計の売上高は1,006百万円、通期予想は1,369百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計133百万円、通期予想157百万円。売上高は第3四半期累計1,006百万円、通期予想1,369百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2020年12月期第3四半期の売上高、営業利益はいずれも「－」で、前年同期比も記載されていない。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益133百万円、経常利益132百万円、四半期純利益106百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「今回修正予想の営業利益は157百万円、「（ご参考）前期実績」の営業利益は86百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2020年12月期の年間配当金合計は0.00円、2021年12月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期損益計算書は経常利益、税引前四半期純利益、法人税等、四半期純利益の記載で構成され、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ペイメントのセグメント利益は344,507千円、フィナンシャルクラウドのセグメント損失は11,934千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2021年12月期第3四半期13.1%、2020年12月期7.1%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客獲得や取扱高が順調に推移」「既存顧客におけるアップセルが実現された」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「新規顧客獲得、取扱高増加、アップセル、広告宣伝費投下などの説明はあるが、要因別の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「巣ごもり消費」「オフラインからオンラインへの移行」「デジタル化の需要」と、「Webマーケティング」「営業体制強化」「広告宣伝費を積極的に投下」の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年1月1日～2021年9月30日」、通期予想期間は「2021年1月1日～2021年12月31日」とされ、各業績数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の今後の拡大や収束時期等を含む仮定」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2020年12月期第3四半期については、四半期財務諸表を作成していない」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2021年10月27日に払込が完了いたしました」「第三者割当による新株式の発行」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
