# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20211111432436
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

2021年12月期通期の個別業績予想を上方修正した。売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてが引き上げられ、特に経常利益は前回予想から26.0％増となった。

## 会社が挙げた理由

ペイメント事業・フィナンシャルクラウド事業で新規顧客の獲得が堅調に推移し、既存顧客のアクティビティ増加に伴って売上高が堅調に推移したことに加え、第3四半期会計期間の上場関連費用等の節減により営業外費用が当初見込みを2,000万円程度下回ったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1333,"revised_forecast":1369,"change":36,"change_rate":2.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":157,"change":7,"change_rate":5.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":124,"revised_forecast":156,"change":32,"change_rate":26,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":102,"revised_forecast":128,"change":25,"change_rate":24.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":28.22,"revised_forecast":35.18,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2021年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年9月28日
- 前期実績: 売上高1,078百万円、営業利益86百万円、経常利益79百万円、当期純利益109百万円、1株当たり当期純利益30.35円
- 修正の理由: ペイメント事業・フィナンシャルクラウド事業の新規顧客獲得が堅調に推移したほか、既存顧客のアクティビティの増加に伴い売上高が堅調に推移したこと、また、第3四半期会計期間において上場関連費用等の節減で営業外費用が2,000万円程度当初見込みを下回ったことなどから、業績予想を上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年9月28日に公表した業績予想を下記の通り修正」および「2021年12月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2021年12月期通期個別業績予想数値の修正（2021年1月1日～2021年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は1,333百万円から1,369百万円、営業利益は150百万円から157百万円、経常利益は124百万円から156百万円、当期純利益は102百万円から128百万円に変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(%)」は売上高2.8、営業利益5.3、経常利益26.0、当期純利益24.7で、修正理由も「業績予想を上方修正」としている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は2.8％、経常利益は26.0％、当期純利益は24.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2021年12月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の「増減率(%)」は26.0。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率(%)」は2.8。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益157百万円、経常利益156百万円、当期純利益128百万円に対し、前期実績はそれぞれ86百万円、79百万円、109百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想(A)と今回修正予想(B)の各数値が、売上高1,333対1,369、営業利益150対157、経常利益124対156、当期純利益102対128となっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「上場関連費用等の節減で営業外費用が2,000万円程度当初見込みを下回った」としている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ペイメント事業・フィナンシャルクラウド事業の新規顧客獲得が堅調に推移したほか、既存顧客のアクティビティの増加に伴い、売上高が堅調に推移した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ペイメント事業・フィナンシャルクラウド事業の新規顧客獲得」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規顧客獲得が堅調」「既存顧客のアクティビティの増加」「上場関連費用等の節減」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「金額として示されているのは「営業外費用が2,000万円程度当初見込みを下回った」ことである。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規顧客獲得」「既存顧客のアクティビティの増加」と「上場関連費用等の節減」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第３四半期会計期間において」「営業外費用が2,000万円程度当初見込みを下回った」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「新規顧客獲得が堅調に推移」「売上高が堅調に推移」とあるが、今後の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「既存顧客のアクティビティの増加に伴い、売上高が堅調に推移」および「営業外費用が2,000万円程度当初見込みを下回った」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は顧客獲得、既存顧客の活動、費用節減を挙げており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には顧客獲得、顧客アクティビティ、上場関連費用等の節減が記載されているが、上振れ分の使途は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「日付は「2021年11月12日」、対象期間は「2021年1月1日～2021年12月31日」、理由には「第３四半期会計期間」とある。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2021年12月期通期個別業績予想数値の修正」および「今回修正予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想の表に、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「業績予想を上方修正いたしました」と記載され、「今回修正予想(B)」の数値を提示している。」）
