# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） 事業計画及び成長可能性に関する事項の開示

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20210927402409
種別: 経営計画
開示日: 2021-09-28
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

上場時点の事業内容、成長戦略、市場環境、リスクを整理して開示した。既存の決済・請求管理サービスを拡張し、新サービスや周辺事業へ展開する方針を示しているが、最終年度の売上高・利益などの数値目標は示していない。

## 会社が挙げた理由

既存サービスの周辺領域への進出や新サービスの開発を行い、安定的な経営基盤を強化するため。会社は「リカーリングビジネスを志向し、収益が地層のように着実に積み上がるビジネスモデルを今後も推し進めてまいります」と説明している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項の開示
- 計画期間: 2021年2Q～2024年、202x年
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: {"金額":"235百万円","対象期間":"2021年12月期～2023年12月期","単位":"百万円"}
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 重点施策: サブスクリプションビジネスを行うエンタープライズ企業向け新機能開発、ARPAの上昇、アカウント数の拡大、大手顧客向けの「請求管理ロボ for Enterprise」、ARPAの向上、導入促進、アカウント数の拡大、解約防止、さらなる領域拡大
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 新型コロナウイルス感染症について、人材採用について、システムトラブルについて、包括加盟店契約について
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2021年9月28日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「事業計画及び成長可能性に関する事項の開示」および「06 成長戦略」「中長期戦略イメージ」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2021年2Q ～2024年 時点（予定）～202x年 時点（予定）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2021年2Q時点（予定）」「2024年時点（予定）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「成長戦略」および「中長期戦略イメージ」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績ハイライト」には実績として「2021年12月期（1Q＋2Q）」が掲載されている。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「資料全体の構成に「会社概要」「事業概要」「事業環境」「成長戦略」「リスク情報」が含まれている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「KPI特徴（2020年12月期実績）」および「業績ハイライト」は実績表示であり、最終年度目標の記載はない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「中長期戦略イメージ」には事業の積み上げイメージが示されているが、売上高・利益の目標数値は示されていない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「2020年12月期実績」の売上高等は掲載されているが、最終年度の売上高・利益目標はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「主要2事業の売上高推移」「KPI特徴（2020年12月期実績）」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年までに女性幹部比率30％達成を掲げ」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「インターネット決済代行市場」の「CAGR 14.7％」、「サブスクリプション市場」の「CAGR 12.1％」、「SaaS市場」の「CAGR 13.2％」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「業績推移」「業績ハイライト」は過去実績を示しているが、前計画との対比はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績ハイライト」は2018年12月期から2021年12月期（1Q＋2Q）の実績を掲載している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「中長期戦略イメージ」には時期の表示はあるが、従前の最終年度数値目標はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の目標未達を示す記述はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストやPBR・株価に関する記述はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記述はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「上場時の調達資金（235百万円）」および「広告宣伝費55百万円」「採用費及び人件費56百万円」「設備投資資金124百万円」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記述はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記述はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「既存サービスの拡張と新規事業の展開」および「サブスクビジネス向けSaaS事業（新規事業）」「請求管理領域のハイブリッドBPO事業（新規事業）」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「請求管理ロボ for Enterprise」「請求まるなげロボ」「解約率 0.7%→0.43%」「LTV +400万円」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「デロイトトーマツミック経済研究所株式会社」「矢野経済研究所」「株式会社野村総合研究所」などの出典記載」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「外部ベンダーと連携し」「OEM/販売パートナー強化」「大手販売代理店との契約」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2021年2Q時点（予定）」「2024年時点（予定）」「202x年時点（予定）」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「想定イメージ（例）」「時点（予定）」および「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包するものです。」」）
