# ＲＯＢＯＴ　ＰＡＹＭＥＮＴ（4374） 東京証券取引所マザーズへの上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4374/disclosure/20210927402377
種別: 決算
開示日: 2021-09-28
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4374

## 何が変わったか

東京証券取引所マザーズへの上場に伴い、2021年12月期第2四半期累計の業績と通期予想を開示しました。第2四半期は売上高657百万円、営業利益108百万円となり、通期は売上高・営業利益・経常利益の増加を見込む一方、当期純利益は前期比減少を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

ペイメント事業ではEC市場のオンラインシフト、新規顧客の堅調な獲得、既存顧客の解約低調が寄与しました。フィナンシャルクラウド事業では、クラウドサービス導入機運の高まり、新規顧客の獲得、積極的なマーケティング施策・営業活動が寄与しました。通期予想では、サービス強化、マーケティング活動、営業体制強化を進める一方、第3四半期に新規上場関連費用17百万円を見込んでいます。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年1月1日〜2021年6月30日
- 売上高: {"value":657,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":108,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":89,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 24円64銭
- 売上高営業利益率: 11.3%
- 自己資本比率: {"当期末":"8.9%","前期末":"7.1%"}
- 総資産: {"value":3601,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":323,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2496,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-59497,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-37810,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2376509,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1333,"unit":"百万円","yoy_pct":23.6},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":74},"経常利益":{"value":124,"unit":"百万円","yoy_pct":56.5},"純利益":{"value":102,"unit":"百万円","yoy_pct":-6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":22111,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 該当なし（特別利益及び特別損失は現時点において見込んでおりません）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 3,618,566株
- 期末自己株式数: ―株
- 業績の増減要因: ペイメント事業では、EC市場の巣ごもり消費や商取引のオンラインシフト、新規顧客の獲得、既存顧客の解約低調が売上拡大に寄与。フィナンシャルクラウド事業では、クラウドサービス導入機運の高まり、新規顧客の獲得、積極的なマーケティング施策・営業活動が売上拡大に寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2021年12月期第2四半期 657 百万円」「通期 1,333 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 2021年12月期第2四半期 108 百万円」「通期 150 百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高…対前期増減率 23.6」「営業利益…74.0」「経常利益…56.5」「当期純利益…△6.0」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「2020年12月期第2四半期については、四半期財務諸表を作成していないため…対前年同四半期増減率…は記載しておりません」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は108,470千円、経常利益は111,058千円、四半期純利益は89,175千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「営業利益 2021年12月期（予想）150百万円」「2020年12月期（実績）86百万円」「対前期増減率 74.0」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2020年12月期…合計 0.00」「2021年12月期（予想）…合計 0.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別利益及び特別損失は現時点において見込んでおりません」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「2020年12月期第2四半期については、四半期財務諸表を作成していないため…対前年同四半期増減率…は記載しておりません」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2021年12月期第2四半期 8.9」「2020年12月期 7.1」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △2,496」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客の獲得が堅調に推移」「既存顧客の取扱高の好調」「新規顧客の獲得が堅調に推移し、売上は順調に拡大」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「巣ごもり消費や商取引の構造的なオンラインシフト」「積極的なマーケテイング施策や営業活動の結果」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「EC市場が…構造的なオンラインシフトといった追い風」「積極的なマーケティング施策や営業活動の結果」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年1月1日～2021年6月30日」「売上高657,115千円」「2021年12月期…売上高1,333百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「感染拡大が再度加速し、世界全体の経済活動の停滞が…長期化した場合」「新規案件の獲得が計画通りに進まず、当社業績に影響を及ぼす可能性」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2020年12月期第2四半期については、四半期財務諸表を作成していないため…対前年同四半期増減率…は記載しておりません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「前期末の77名から83名への拡大を計画」」）
